どんどん食べて!「おなかいっぱい」食べてキレイになれるアジアンメニューって?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月21日 19時0分

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暑い季節に食べたくなるアジアンフード。中でも「タイ料理」はお肌に嬉しい要素がたっぷりな美人食だってこと、ご存知でしたか? タイ料理を食べに行ったら頼みたい、肌もお腹も喜ぶおすすめメニュー4つをご紹介します。

■1:青パパイヤの「ソムタム」は酵素たっぷりの最強サラダ

前菜のサラダとして人気の「ソムタム(青パパイヤのサラダ)」は、その名の通り青パパイヤをたっぷりと使用しています。青パパイヤには「パパイン」というタンパク質分解酵素が多く含まれており、消化促進効果が高いので食事の最初に食べるのに最適。さらに青パパイヤが含有する酵素はタンパク質分解酵素だけではなく、脂質や糖質を分解する酵素など、とにかくたっぷり! 代謝の活性化につながるので、ダイエットにも透明感のある肌作りにも両方に嬉しい役割を果たしてくれると考えて良いでしょう。

■2:「パッタイ」はライスヌードルでヘルシー

やや太めのビーフンを使用して作るタイ風焼そば、「パッタイ」。ビーフンは米粉で出来ていますので、もちろんグルテンフリー(小麦粉不使用)。また、モチモチとした食感と幅広麺は食べごたえ抜群で、満腹感も感じやすいからこそ、食べ過ぎを防いでくれる嬉しいメリットも。

■3:夏が旬の大人気青菜、「空心菜」はマスト

シャキシャキとした歯ざわりと、クセのない美味しさで、支持率ナンバーワンと言っても過言ではない大人気青菜、「空心菜」。実は美肌要素もたっぷり。カルシウムや鉄、カロテン、ビタミンB、Cと言った栄養素が豊富で、ポリフェノールまで含まれているというのだから食べない手はありませんよね。夏バテや日焼け、顔のくすみなど、肌に悩みがある時はすかさず食べたい一品。

■4:デザートにはカリウムやビタミン豊富な「マンゴー」を

タイ料理屋さんのデザートといえば、冷たくて口当たりの良いものが多いですが、中でもおすすめなのがマンゴーを使用したデザート。瑞々しさと甘さに注目してしまいがちなマンゴーですが、美肌力も相当なもの。

栄養価が大変高く、マンゴー100g中カリウム:170mg、マグネシウム:12mg、ビタミンB1:0.04mg、ビタミンB2:0.06mg、ビタミンC:20mg、カロテン:610μg……と、ビタミンB1、ビタミンC等のビタミン類やミネラル、カロテンをバランスよく含んでいます。

 
タイ料理は食べることで 美肌になれちゃうスーパーアジアンフードのようです。 暑気払いを兼ねての女子会やデートではタイ料理をチョイスしてみてはいかが?

(前田紀至子)

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【参考】

※パパイヤのビタミンA・C・Eでつるつる美肌へ – H.I.S

※空心菜  - キッコーマン

※マンゴー – JAおきなわ

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