美人はみんな計算してる!? 「ほっそり美肌女子」が共通して守っているおやつの食べ方って?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月31日 12時0分

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ついつい食べすぎてしまった翌日体重計に乗ってビックリ!かと思えば、ダイエットに勤しみすぎて、想定以上に胸がペッタンコ……と、自分の体型をイマイチ上手にコントロール出来ずにいませんか?  食べすぎや痩せすぎに振り回されないながらも「おやつもしっかり楽しむ」ための、簡単“カロコン”のポイントについてお話したいと思います。

■2人に1人が食品を購入する際に「カロリー表示」を確認している

江崎グリコ株式会社では、20代~50代の女性824名を対象にカロリーに対する意識を調査したところ、「普段、1日のカロリーを意識して食事をとっていますか?」という質問に対し、6割以上の女性が「意識している/すこし意識している」と回答しており、1日を通しての摂取カロリーを頭に入れている人は過半数であることが明らかになりました。

また、食品を購入する際、カロリー表示を確認しますか?」という質問に対しては、約2人に1人が「確認している/確認するようにしている」と回答しており、購入時に商品を裏返し、カロリー欄をチェックするアノ行動はどうやら珍しいことではないようです。

■上手にカロコン(カロリーコントロール)しながらおやつを食べるコツ3つ

それではどんなことを意識すれば、間食をしてもほっそり美肌をキープできるのでしょうか。

(1)1日の摂取カロリーを頭に入れて過ごす

厚生労働省の指導によると、1日に必要なエネルギー(kcal)=標準体重(kg)×25〜30kcal(デスクワークや主婦の場合)とされています。したがって、体重50kgの女性で1250kcal~1500kcalですので、その範疇で食事をして、浮いたカロリーを間食に充てるように意識するのが良いでしょう。

(2)アイスやお菓子は「小分けして食べられるタイプ」を

間食をする場合の摂取カロリーは一般的には1日に「200kcal」程度が最適だと言われています。しかしながら、1日の摂取するエネルギーが消費するエネルギーを超えてしまうと、もちろんお肌にも体型にもマイナスに。かと言って、過度なストレスはリバウンドの元ですので、ストレスも脂肪も溜めないためには、アイスやお菓子は「小分けして食べられる小袋タイプをちょこっと」食べる習慣を身につけましょう。

(3)余計なカロリーを摂取しないようジュースやお茶は原則「無糖タイプ」

カロリーコントロールをする上で、盲点となりがちなのがペットボトル飲料。たとえば、500mlペットボトルのフルーツティーは1本あたり150kcal前後となかなかのカロリーになります。間食レベルのカロリーを余分に摂ってしまわないためにも、無糖タイプの飲み物を選ぶようにしましょう。

スマートにカロリーチェックをするカロコンの達人になれば、理想の肌と体型に近付けるかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※2 人に1 人が食品購入の際にカロリー表示を確認していると回答! カロリー摂取を上手にコントロールする “カロコン女子”が出現( 江崎グリコ株式会社) – PRTIMES

※肥満を防ぐ食事 – 厚生労働省

※間食のエネルギー(カロリー) – e-ヘルスネット – 厚生労働省

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