美肌野菜の王様!ダイエットも出来ちゃうゴーヤを「美味し~く食べる」コツ3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月24日 19時30分

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色も味も濃〜い夏野菜が美味しい今日この頃。ビタミン類やβカロテンが豊富な夏野菜ですが、中でも「夏野菜の王様」と呼ばれているゴーヤはダイエットや日焼けの強い味方になってくれます。苦みがクセになるゴーヤの美肌成分と美味しく食べるための下処理のコツについてお話します。

■ダイエットにピッタリ!な理由

ゴーヤーの苦み成分である『モモルデシン』や『チャランチン』には、血糖値を低下させ、コレステロールも低下させる効果があるとされています。また、近年では「植物インスリン(コロソリン酸)」が含まれていることも判明しています。植物インスリンは、体内の血糖値を下げる効果があり、肥満の予防や改善に一役買ってくれるので、ダイエット中も安心して食べられます。

■夏の「お疲れ肌」を救助!

ゴーヤは100gあたり76mgものビタミンCが含まれています(成人の1日のビタミンC摂取目標量は100mg)。ビタミンCは美肌や活性酸素の除去、疲労回復などに効果があるので、紫外線でお肌がお疲れモードのこの時期はすかさずゴーヤでビタミン補給をするのがオススメ。

さらに、β-カロチンや『ビタミンB1』、カリウム、リン、鉄分などミネラル類も豊富ですので、むくみ解消や夏バテ防止のためにも積極的に食べたいところ。

■苦みを抑える下処理のポイント3つ

(1)ワタはスプーンで徹底的にとりましょう

ゴーヤの中心に詰まっているワタを徹底的に処理することで、エグみが無くなり、食べやすさは格段にアップ。ゴーヤを縦半分に切ったら、まずはスプーンでワタと種を丁寧に取り除きましょう。

(2)うすーく切れば切るほど、苦みもカット!

ワタと種を取り除いたら、切り口を下にして薄切りにします。ここで薄く切れば切るほど苦味が抜けやすくなりますので、ゴーヤの苦みが苦手な方は薄切りにするのがおすすめ。反対にゴーヤの苦みが好きな方は少し厚めにカットすると苦みや旨味を堪能できます。

(3)水にさらせば更に苦みダウン

出来るかぎり苦みを無くしたいという方は更にワンステップ。塩(ゴーヤの約1.5%重量)をまぶして、しんなりさせて水気をしぼった後に、水にさらしてからもう一度水気をしぼれば、苦みはずいぶん抜けるはず。

食べ慣れれば、苦みがクセになる、最強の美肌野菜ゴーヤ。日焼けした後やプヨ肉が気になる時はチャンプルーなどにしておいしく食べるようにしたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※夏こそゴーヤー!苦み成分に肥満予防効果が microdiet.netレポート (サニーヘルス株式会社)- PRTIMES

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