アナタは何個食べてる?美容家がいつも「ホントに食べてる」おやつ果物5つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月29日 13時2分

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夏は、フルーツが美味しい季節ですね。フルーツは、美味しいだけでなくビタミン、ミネラル、ポリフェノールなど、キレイのための要素が沢山詰まった食べ物。今日は、美養フードクリエイターである筆者が、実際に食べている「おやつ果物」を5つご紹介します!  おやつ選びの参考にしてみてくださいね。

■ホントに食べてるのはコレ!「おやつ果物」

(1)アセロラ

→日焼け対策の王様!

筆者の夏の定番おやつは「アセロラ」。『アセロラポリフェノール』には、メラニン色素を生成するチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果、メラニンを作るメラノサイト細胞中でのメラニンの産生をブロックする効果、メラニンの沈着を抑える効果があることが分かっていて、紫外線の強い季節には欠かせません。濃縮還元ではない果汁100%、無果糖のアセロラジュースを外出前に飲んで紫外線ダメージを和らげています。

(2)キウイフルーツ

→酵素パワーがスゴい!

抗酸化物質には、活性酸素に直接働きかけるもの(スカベンジャー(Y))と、スカベンジャー(Y)と活性酸素を橋渡しする働きのあるスカベンジャー(Z)があります。スカベンジャー(Y)と(Z)は、どちらかが欠けては反応が進まず、両者が揃わないと活性酸素の除去ができません。キウイは、スカベンジャー(Y)とスカベンジャー(Z)、両方を豊富に含んでいる優秀な果物。食べ物の消化を助ける酵素も含まれ、食前食後にもおススメ。

(3)皮ごと食べられるブドウ

→ポリフェノールたっぷり!

ブドウに含まれるポリフェノール『レスベラトロール」には、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)の働きを活性化させる働きがあり、細胞分裂を促して、新しい細胞を作るサポートに。お肌のターンオーバーが遅くなると、メラニン色素が定着しやすくなってしまいますから、要注意!皮ごと食べられるブドウなら、手を汚さず食べられるのでおやつに最適。

(4)ブルーベリー

→美腸づくりに◎

ポリフェノールだけでなく、ミネラルと食物繊維も豊富で美腸作りに◎。ベリー類は、どれもポリフェノールが豊富でキレイのための果物なのですが、季節によっては手に入りにくいものも。ブルーベリーなら季節を問わず購入することができて、続けることが大切な食べてキレイには、おススメ。

 

(5)ドライフルーツ

→栄養がギュッと凝縮!

フレッシュフルーツではありませんが、栄養素がギュっと凝縮されたドライフルーツは携帯に便利。チョコレートや飴を買って食べる習慣のある方は、ドライフルーツを携帯して、お出かけ先でもキレイを習慣に! ただし、ドライフルーツを選ぶ時は、無果糖の物をチョイスしましょう。

フルーツは自然な甘みと食べごたえで、充分満足できるおやつ。ブルーベリーや皮ごと食べられるブドウなら、オフィスでも食べられますよね。ご紹介した「おやつ果物」を生活に取り入れて、食べてキレイを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

(岩田麻奈未)

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