たった2、3枚で美肌力アップ!美味しいお得野菜●●を今スグ食べるべき理由

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月29日 20時15分

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太陽の光をたっぷり浴びて、甘く育った夏の野菜。今回は、数ある野菜の中でも手に入りやすく、少量でも美味しく美肌になれる葉野菜、「夏秋キャベツ」をご紹介したいと思います。

■夏秋(かしゅう)キャベツとは?

ひとくちにキャベツと言っても、流通しているベーシックなキャベツは、季節ごとに異なります。おもに4~6月に出回る春キャベツ(別名:新キャベツ・春玉)と、11月~3月頃に流通する冬キャベツ(別名:ひねキャベツ・寒玉)、そして、今の時期にスーパーで見かけるのが、夏秋(かしゅう)キャベツです。別名高原キャベツとも呼ばれる夏秋キャベツは、基本的に冬キャベツと同じ品種ではあるものの、葉が柔らかく、口当たりが良いのがポイントです。

また、キャベツは100g中のビタミンC含有量が41mgと豊富ですので、キャベツの葉を2〜3枚食べるだけで1日に必要なビタミンC(100mg)がほぼ摂れると考えられます。


■夏秋キャベツの栄養素を損なわなず美味しく食べるコツ3つ

(1)水にさらさない

サラダや付け合わせとして千切りキャベツを食べる時は、きざんでから「水にさらさない」ようにしましょう。ビタミン類は水に溶けやすいので、せっかくの栄養が水に流れ出してしまいます。ですから、シャキシャキの千切りキャベツを食べたい場合は、なるべく直前にきざむのがベターです。

(2)一玉丸ごと買ったら芯をくりぬいて湿らせたクッキングペーパーを詰めて

キャベツの芯の部分の軸が伸びることで、キャベツに苦みが出てしまいます。甘みを長く楽しむためにも、保存をきかせるためにも、キャベツを一玉購入したら、まずは芯をくりぬいて、代わりに湿らせたクッキングペーパーを詰めましょう。

(3)炒めるときは先に水分を拭き取って

瑞々しさがポイントのキャベツですが、炒める際は、クッキングペーパーで水分をよくふきとってから強火で素早く火を通しましょう。歯ざわりもビタミン類も損なわずにおいしく食べることができます。

手頃な価格でずっしりお得な夏秋キャベツ。ビタミンCを損なわない上手な食べ方で旬の甘いキャベツを使って毎日の食卓を彩りたいものですね。

(前田紀至子)

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