透明感のある肌になりたい!くすみを「パッと消し去る」美人ケア4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年7月24日 22時0分

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午後になるとどんよりと肌がくすんできて「疲れてる?」なんて言われると、自分の肌の状態が良くないのかと心配になってしまいます。くすみを改善するには内からと外から、両方のケアが重要。どちらか一辺倒になってる人にこそチェックして欲しい悩み別くすみケアのポイントについてお話します。

■“内から”のくすみ肌改善テク2つ

(1)血流を促す食事がくすみ知らずの肌へ

夏場は冷たいものをたくさん食べてしまいがちだからこそ、意識して血の巡りを良くする食事を摂りたいもの。生姜や唐辛子、スパイス類は発汗作用があり、血流を促してくれるので、夏バテ予防のためにも積極的に食べましょう。

反対に血流を滞らせる砂糖たっぷりの清涼飲料水などは出来るだけ我慢した方がベター。

(2)ターンオーバーのサイクルを整えるために「適度な運動」はマスト

夏バテや紫外線のダメージでターンオーバーのサイクルが乱れ、顔がくすんでしまうことも珍しくない今日この頃ですが、体を動かして筋肉を刺激することで、ターンオーバーのサイクルを整えることに一役買ってくれます。同時に滞った血液やリンパの流れを促進してくれるので、くすみもむくみも撃退できるからこそ、徒歩やサイクリングなど、軽い運動を1日の生活の中に取り入れるようにしましょう。

■“外から”のくすみ肌改善テク2つ

(1)角質が原因のくすみには「洗顔」を見直すのが吉

古い角質が溜まってくすみが悪化してしまっている場合は洗顔を見直すと簡単に解決することもあります。化粧残りがくすみの原因になるからこそ、クレンジングで徹底的にメイクを落とすようにしましょう。また、泡はきめ細かければ細かいほど、毛穴の奥に入り込み、汚れや皮脂をきれいに落としてくれるからこそ、洗顔時の泡立てはくすみ対策のためにも重要です。

(2)血行促進とどんよりむくみ肌解消にはタオルパック

顔色がどんよりくすんで、むくみも気になるタイプの人には「タオルパック」がいちおし。固めにしぼったタオルを電子レンジほど良く温めたタオルで顔を包みこむことで、血流促進してむくみも引き締めてくれます。時間に余裕がある時は保冷剤を巻いて冷やしたタオルと交互に2〜3分ずつ顔を包めばバッチリです。


顔のくすみがなかなか取れない……と悩んでいる時は、メイクを変える前にいつもと違うケアを試してみれば、案外すっきり解消出来てしまうかもしれませんよ。普段していないくすみケアがある場合はぜひ試してみて下さいね。

(前田紀至子)

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【参考】

※くすみ・くま – 株式会社カネボウ化粧品

※くすみにはWケア – 白十字化粧品

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