気づいたら肌ボロボロ…「ビーチ飲み」が女子にとって危険な理由って?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月3日 12時0分

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ビーチやプールサイドで飲むビールは格別に美味しく感じますよね。ですが、うっかりしてると翌日肌がボロボロになっていた!なんて事態に陥る可能性が。野外のアルコールには室内で飲むのとは違った注意が必要なんです。

■「野外でのお酒」が肌にとってキケンな理由2つ

(1)血行促進が逆効果に!

アルコールを飲むと人により程度は違えど皮膚が赤くなりますね。これは、アルコールによって血行が促進されて起こる現象で、通常であれば問題なく、少量のアルコールは血行を促進してリラックス効果をもたらすと言われています。

ですが、炎天下のビーチやプールサイドでは少なからず紫外線ダメージを受けてしまうもの。血行が促進されることは、かゆみや炎症を促進するマイナス要因として働きます。

野外でアルコールを飲む時は、日陰で飲む、日焼け止めをしっかり塗るなど、紫外線対策を万全にしましょう!

(2)「楽しい気分」こそ危険!?

アルコールを飲むと楽しい気分になり、細かいことは気にならなくなってしまいますよね。アルコールが体内に入ると、理性を司る大脳皮質の働きが低下してしまいます。痛みを感じる神経も鈍ってしまうため、無意識に掻き壊してしまい、お肌に傷あとをつける原因になってしまうのです。

既に虫刺されやあせもなど、かゆみを伴う肌荒れのある女子は、特に注意して下さいね!

■肌を守るため3つのルール

とはいえ、楽しい席でお酒をガマンするのもストレスですよね。アルコール健康医学協会によれば、体重60kgの人がビール500mlを30分以内に飲んだ場合、アルコールは3~4時間体内に留まるそうです。女性の場合は体重も軽いので、もっと時間がかかります。

翌日、「こんなところに掻き傷が……」なんてことにならないように、3つのルールを守ってみて下さい。

●アルコールの代謝に必要な「水分」も摂りながら飲む

●アルコールの代謝を助ける「オレンジ」「グレープフルーツ」「トマト」などを食べながら飲む

●日焼け止めはこまめに塗リ直す

掻き傷を作ってしまうと、お肌を守ろうとメラニン色素が過剰に作られてしまいシミの原因にもなってしまいます。夏の思い出と一緒にシミを残さないように、野外でのアルコールは、適量を守って楽しみましょう!

(岩田麻奈未)

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※ 飲酒の基礎知識 – 公益社団法人 アルコール健康医学協会

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