和食が好きな人は9割! ヘルシー美肌をつくる和食食材3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月6日 12時17分

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今や世界のセレブリティにも愛されている和食。ヘルシーで美味しい和食にぴったりな食材は美肌づくりにも最適。今日は和食に欠かせない夏の食材の中でも美肌効果が高い3つの食材を緑黄色野菜、魚、薬味、とバランス良く紹介したいと思います。

■和食が好きな人は9割強

マイボイスコム株式会社が「和食」に関するインターネット調査を行ったところ、和食が好きな人は92.6%と、実に9割強もの人が和食好きであることが明らかになりました。また、和食のイメージは、女性にとっては特に「ヘルシー」「季節感がある」「あっさりした」という印象が強いことも判明。「季節感があってヘルシー」という強みを活かして和食で美肌になりたいところです。

■夏の和食にぴったり! ヘルシーな美肌食材3つ

そんな「季節感」を楽しみながら「ヘルシー」に美肌になれる旬の食材はこちら。

1.サヤインゲン

インゲンはたんぱく質やビタミンB1、B2などを含んでいるほか、穀物に不足しがちなカルシウムが100g中57mgと、食欲不振で栄養バランスが悪くなりがちな今の時期に積極的に食べたい野菜のひとつ。

また、ロイシンやリジン、アスパラギンといった成分も含まれています。エネルギー代謝に関係するロイシンやリジンは筋肉に疲労物質を蓄積させないようにしてくれますし、アスパラギンは疲労回復物質です。そのため、お疲れモードの時の一品には、これまた滋養効果の高いセサミンを豊富に含んだごまを使った、サヤインゲンのごま和えなどがおすすめです。

2.アジ

アジは夏に出回る魚類の中でも比較的安価で、たんぱく質やコレステロールを下げる不飽和脂肪酸であるEPAを豊富に含んでいます。

真アジには皮膚の水分が逃げないように保護してくれるグルタミン酸も含まれているため、日焼け後のカサカサ肌が気になる時には、アジの炊き込み御飯や、アジフライなど、動物性たんぱく質のメニューには使い勝手の良いアジを活用すると良いでしょう。

3.ミョウガ

90%以上が水分であるミョウガですが、カリウムやミョウガの瑞々しい香気成分であるα-ピネンも含まれています。神経の興奮を抑えストレスを緩和する効果があるとされているほか、ホルモンのバランスを整える作用もあるといわれています。夏の疲れで月経不順になったり、月経痛が強く出たりしやすい今の時期だからこそ、麺類や天ぷらなどの薬味にはミョウガを使用したいところです。

比較的手に入りやすく、料理の下準備も難しくない食材たちなので、夏の和食メニューにぜひ取り入れてみてくださいね。

(前田紀至子)

【参考】

※【和食に関するアンケート調査】和食が好きな人は9割強。和食のイメージは「庶民的」「ヘルシー」「季節感がある」「素朴」「伝統的」など – マイボイスコム株式会社 – PRTIMES

※野菜前線 – タキイ種苗株式会社

※食材 あじ – キッコーマン

※みょうが(茗荷) – 兵庫栄養調理製菓専門学校

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