足だけ温めても意味ない!? 夏冷えを上手に防ぐためのおしゃれポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月7日 20時0分

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冷房キンキンのデパートや電車内にずっといると、暑い季節でも身体が冷えてしまうもの。冷えた時には足元を温めるのが良いと思っている方も多いようですが、実は身体を温めるポイントは他にもあります。 健やかな身体と美肌を守る上手な冷え対策について、ここで一考してみましょう。

■足だけ温めても意味がない!?

女性の身体は基本的に脂肪は多く、筋肉は少なくなっています。そのため一度身体が冷えてしまうと、冷えやすく温まりにくい脂肪の特性によって、冷えが身体の中に滞留してしまいます。

冷えを感じた場合、一般的に足を温めようとしてしまいがちですが、実は足だけをひたすら温めても、冷えをちゃんと解消出来ないことも。身体全体を温めるには、首、身体、下半身の三点をバランス良く温めることが大切なのです。

■効率よく夏冷えを防ぐポイント3つ

・首もと冷えを防ぐポイント:カバンの中に薄手のストールを

風邪をひくと首の後ろあたりがゾクゾクすることからも分かるように、首筋から肩甲骨の間にかけては身体の温度を司る部位になっています。ですので、冷えを感じた時はサッと巻けるように、薄手のストールをカバンの中に入れておくと良いでしょう。

・お腹冷えを防ぐポイント:ミニスカートをはく時はショーツを2枚履き

ミニスカートは腰周りと足を徹底的に冷やしてしまいます。足腰が冷えると、身体の大部分が冷えてしまい、一気に冷えに拍車がかかるだけではなく、婦人科系の病気の原因にも。どうしてもミニスカートを履きたい場合は、ショーツの上に、おへそからおしりまでを包み込んでくれるタイプのショーツを重ね穿きするようにしましょう。

・足冷えを防ぐポイント:サンダルは足元を包み込むタイプがベター

夏場であっても生足ではなく靴下を履くことが冷え対策としては最良ですが、サンダルでも選び方次第で冷えをカバーすることが出来ます。足を露出するタイプのものではなく、足元をすっぽりと包み込むタイプのサンダルを履くことで、冷えは格段にマシになるはず。冷え対策を意識して靴を選ぶのも良いかもしれませんね。

「おしゃれは我慢」とは言うものの、身体を冷やしてしまっては、せっかくのおしゃれも台無しです。冷え対策を怠ることなく、健康的に夏ファッションを楽しみましょう。

(前田紀至子)

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【参考】

※冷房による「夏冷え」対策 – オムロン

※着るもので冷え解消 – ロートくらぶ – ロート製薬

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