顔に残ったら悲惨! ぷっくり虫さされ跡をキレイに消す方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月25日 19時0分

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夏のイヤ~な置き土産は、日焼けだけではありません。いつまでも残る虫さされ跡もそのひとつ。特に、服や虫除け剤でカバーできない顔は、意外と刺されやすく、跡も目立つもの。かゆみ止めを塗るだけでは消せない虫さされ跡。翌年まで持ち越すことのないように、早めにケアしてあげましょう。

■どうして虫さされ跡はしつこく残るの?

かゆみが引いても、いつまでも肌に残る虫さされ跡。その原因はメラニンにあります。虫に刺されることで患部が炎症を起こし、皮膚の奥にあるメラノサイト(色素細胞)を刺激。それによって放出されたメラニンが、数日後にシミのような黒みとなって肌に表れてくるのです。

ドクターシーラボが行ったWEBアンケートによると、なんと45%以上の人が『3年以上前にできた跡が残っている』と回答しています。一度跡になってしまうとすぐには消えないのが困りもの。早めのケアが肝心です。

■跡を残さないためには、ビタミンCが不可欠!

患部を掻いてしまうと肌への刺激が大きくなるため、掻かないことが鉄則。その上で、色素沈着や傷跡を薄くする効果が期待できるビタミンCを取り入れることをおすすめします。赤みが残る肌には、ビタミンC誘導体が強い味方に。ビタミンCが含まれた化粧水などを毎日のケアにプラス。虫さされがある肌は通常よりも乾燥しているので、保湿も十分にしてあげましょう。

■体の中からもビタミンCを補ってあげましょう

皮膚のターンオーバーを促すためには、食生活もとても大切。ビタミンCを多く含み、美白にはたらきかけてくれる食品としては、アセロラ ・パセリ ・緑茶 ・グァバ ・ピーマン ・レモンなどの柑橘系果物 ・トマト ・ブロッコリー などが代表的。積極的に摂ることを心がけてみて! ただし、柑橘系果物に含まれるソラーゲンは、一度に多量に食べて直射日光に当たるとシミが発生する恐れがあるため、食べるなら夜間に。

「刺された!」と思ってもグッとガマン! すぐにかゆみ止めを塗るか、患部を冷やすなどで対処して、跡を残さないようしっかりケアしてあげましょう。アウトドアのイベントに出かけるときは、虫除け対策も忘れずに。

(LBR編集部)

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【参考】

※池田模範堂

※ドクターシーラボ『美肌総合研究所』

※All About『紫外線対策』

※文部科学省『食品成分データベース』

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