子宮がキレイな人は肌もキレイ! 子宮美人になるためのポイント4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月25日 21時0分

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子宮のコンディションを整えることは、女性として生きるためにとても大切なこと。でも、実は子宮の調子の良し悪しは、肌の状態をも左右してしまうということをご存知でしたか? 子宮美人になるための3つのポイントを確認してみましょう。

■肌と子宮の関係

子宮は運動不足になると血行不良になってしまったり、ストレスを溜めることで冷えやすくなってしまいます。子宮のコンディションが整っていないと、生理痛が重くなる、生理周期が乱れるといった、女性にとって大きなストレスを伴う辛い諸症状が出てしまい、ニキビや吹き出物、肌のくすみなど、美肌を阻む影響も出てしまいます。

■子宮美人になるためのポイント3つ

(1)お腹やお尻の温度をこまめにチェック

脚の冷えは注意するものの、お腹やお尻の温度はノーマークではありませんか? お腹やお尻の冷えは、子宮の冷えのSOS症状。自分の身体の調子と向き合うためにも、お腹やお尻が冷えてしまっていないか、こまめにチェックするようにしましょう。もしもひんやり冷たいと感じる場合は、すかさずカイロや湯たんぽで温めるのが吉。

(2)子宮に優しいハーブティーを積極的に

子宮をケアする働きのあるハーブティーを日常的に飲むように心がけるのもよいでしょう。なかでもオススメなのが、妊婦でも飲めるほど安全でありながら、子宮の強壮作用も期待できるラズベリーリーフ。冷えやむくみの改善をしつつ、子宮の収縮も整えてくれます。

(3)外出時は腹巻きを習慣に

子宮の一番の大敵は血流の停滞と、冷え。それらを防ぐためにも、外出時は腹巻きを着用することを習慣にするのがベター。お腹、腰、仙骨といった箇所をしっかり包みこむことで、子宮を冷えのダメージから徹底的に守ることができます。


(4)子宮まわりをほぐすことをイメージしたストレッチ

運動不足が子宮によくないと言っても、いたずらに激しい運動をしても子宮によい効果は得られません。激しすぎる運動は、ホルモンのバランスを崩すこともあるので、子宮のコンディションを整えるためには、子宮や骨盤まわりをほぐすことをイメージしたストレッチを日常的に行うのが理想的です。


私たちの大切な子宮をピンチから守り、肌にも良い影響を与えるためにも、子宮美人を目指したいものですね。


(前田紀至子)

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【参考】

※アラサー女子の「ひんやり子宮」を救え!仙骨、骨盤、粘膜をとことん温める – anan – X BRAND

※食事による生理痛予防 – 健康キレイナビ – ライオン株式会社

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