放っておくと白肌に戻れないかも!?その秋ぐすみ●●が原因だって知ってた?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月26日 19時0分

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朝晩が涼しくなり過ごしやすい季節がやってきましたね。しかし肌は、まだ夏の疲れを引きずったまま。しかも肌の潤いを左右する湿度がガクンと下がり、今までの通常ケアを続けていても状態がよくなるどころか、トラブルが目立ってしまう可能性が。そこで本日は、そんな季節の変わり目を上手に乗り切るポイントをお伝えしたいと思います。

■秋肌は何故くすみやすいの?

この時季になると、突然肌荒れが進行し、透明感が低下した経験のある人も多いはず。それは、夏の間に受けたダメージが回復しないうちに湿度が急激にダウンし、乾燥が起こってしまう事が大きな原因。強い紫外線によってダメージを受けた肌は、ターンオーバーが乱れ、角層が厚くなっています。そこに急激な気温と湿度の変化が加わると、いつものお手入れでは間に合わないほど乾燥が進んでしまう場合も。しかも肌は、季節の移り変わりの速度について行けないので、日々のお手入れでカバーしてあげる必要があります。

■美肌を左右する秋から冬にかけての湿度とは?

気象庁のデータによると、9月〜11月の平均湿度は、約60〜70%前後で、さほど低く感じませんが、数日に1回は、10〜30%まで下降してしまうことも。さらに冬になると平均が30%と肌にとっては過酷な状況。年間を通して美肌でいるためには、来るべき冬にそなえて、乾燥が始まる今のケアがとっても大切なんですよ!

■秋くすみを徹底ケアする方法

そこで秋の不安定な肌と上手に付き合い乗り越えるための方法をお伝えしたいと思います。

●冬を意識した徹底保湿ケアに切り替える

まず最初にするべきことは、すぐに保湿ケアに切り替えること。夏のケアでは絶対的に保湿が足りないので、少し早いかな…と感じていても冬を意識したコスメに衣替えしましょう。または、一時的に保湿力の高いプロダクトを加えて徐々に買い替えてもOK! ともかく潤い補給をメインにスキンケアを変更しましょう。また、日中のファンデーションも潤いをメインとしたジェルタイプやリキッドタイプに変えるタイミングですよ。

●朝晩のシートパック

潤い豊かな化粧水を使用して朝晩シートパックをしてあげましょう。シートパックをすると肌内部までしっかりと潤いが広がるので、集中的に保湿ケアができます。ただし、シートパックだけでは安心しないで! いくら水分を補給してもクリーム等でフタをしないと蒸発してしまうので、その後のケアに美容液やクリームを忘れずに加えましょう。

●冷え対策!

気温や湿度が一気に低下するため、血流が悪くなってしまうのがこの季節。血の巡りは肌の美しさを左右するので、内側からもしっかりとケアをする必要があります。できるだけ通常よりも意識して筋肉を動かす運動をしましょう。それが難しい場合は、毎日のバスタイムに入浴剤などのアイテムをプラスしたり、冷えとりグッズを使用して血流をUPするよう心がけてください。


秋は、夏とはうってかわって、肌だけでなく身体の代謝もガクンと落ち始めるシーズンです。季節の特徴をつかんで、上手に乗り越えましょう。

 (山本朱美)

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【参考】

※秋のやすらぎ肌 – 資生堂

※「気温・蒸気圧・湿度」2013年度データ – 気象庁

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