損してない?スムージーやジュースをダメにしてしまうNGな作り方

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月15日 21時30分

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ヘルスコンシャスな素敵女子の定番といえば、朝のスムージーや生ジュースですよね。お手軽に野菜や果物を摂ることができ、忙しい朝にはオススメなのですが、作り方を間違えると、ポッコリお腹やシミの原因になってしまうことも……! これからスムージーや生ジュースを始めようと思っている方も、すでに始めている方も、NGな作り方になっていないかチェックしてみましょう!

■あなたは大丈夫?スムージーや生ジュースのNGな作り方

(1)作り置き

スムージーや生ジュースは、“作りたて”を飲むのが基本。作り置くことで空気に触れて酸化してしまいます。『調理のためのベーシックデータ』によれば、10分作り置くことでビタミンCの約70%が消失してしまうそうですから、せっかくのスムージーや生ジュースの効果を無駄にしないためにも、作ったらすぐに飲みましょう!

(2)ソラレンに注意

柑橘系フルーツなどに含まれる『ソラレン』という成分には、光の吸収を増幅する作用があり紫外線を吸収しやすくなってしまいます。食べた場合には、8時間で1/2に分解されると言われていますので、柑橘系フルーツは、朝のスムージーや生ジュースには入れない、もしくは少量に留めましょう。

(3)組み合わせに注意

スムージーや生ジュースは、野菜と果物が基本。グリーンスムージーの考案者ビクトリア・ブーテンコさんによれば、ヨーグルトや牛乳などの一緒に摂ると栄養が吸収されにくくなるとのこと。また、ニンジン・ビーツ・ブロッコリーの茎・ズッキーニ・カリフラワー・キャベツ・ナス・カボチャ・オクラ・さやえんどう、トウモロコシ、豆類などのでんぷん質の野菜は使わないのが基本です。でんぷん質の野菜はフルーツとの食べ合わせが悪く、腸内でガスが発生しやすく、ポッコリお腹の原因にも。ただし、絶対にダメと言うわけではありませんので、お好みの野菜があれば加えてもOK。

(4)欲張り過ぎに注意

また、植物の栄養価を最大限に取り入れ、消化器に負担をかけないようにするためにも、あまり多くの野菜や果物を入れるのはオススメではないそうです。使用する野菜や果物は5品程度に、欲張らないシンプルレシピを心がけましょう!

キレイのためのスムージーや生ジュースが、実は逆効果だった…なんてことにならにように、作り方に気を付けてヘルスコンシャスな生活を続けたいですね。

(岩田麻奈未)

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【参考】

※カラダに美味しい野菜図鑑 – Tarzan特別編集 カラダに役立つ賢い食べ方 マガジンハウス

※グリーンスムージーの作り方・飲み方ガイドライン – Green Smoothie

※あさもとクリニック皮膚科

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