日焼けに乾燥、夏のダメージ肌はアロマで癒す!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月30日 22時0分

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レジャーでの日焼けや、冷房による乾燥など、夏は肌にとっても過酷な季節。疲れた肌は、植物の心地よい香りに包まれながらリフレッシュ!自然の恵みでキレイを取り戻す、夏にぴったりなアロマテラピーをご紹介します。ハーブの爽やかな芳香で、不快感も吹き飛ばして秋の美肌に備えましょう。

■夏のこんな肌には、このオイルが効く!

植物から作られるエッセンシャルオイルには、種類によってさまざまな効能があります。夏のダメージ肌には、こんなオイルがおすすめ。

●日焼けを予防したい

パチュリ、フランキンセンス、ミルラ、サンダルウッド、ユーカリ、ティーツリー 砂漠や熱帯に生息する植物は、紫外線への防衛機能を持っていることから、日焼けの害を最小限にとどめてくれる効果があります。

●日焼け後の肌をケアしたい

ユーカリ、ティーツリー、ペパーミント、ローズマリー、ラベンダー、ローマンカモミール、ジャーマンカモミール、安息香 細胞の鎮静作用や抗炎症作用が、やけどの一種である日焼けに有効。皮膚表面の熱を冷まし、痛みをやわらげます。

●乾燥から守りたい

パチュリ、サンダルウッド、フランキンセンス、ミルラ、ローズ、イランイラン、クラリセージ、安息香 保湿性が高く、細胞の再生を促進する作用があります。

●白く美しい肌を目指したい

ネロリ、ローマンカモミール、ジャーマンカモミール、ラベンダー、ローズ、ゼラニウム、ローズウッド 細胞を活性化させ、肌再生力を高めてくれる効果があります。生体リズムを整えるはたらきも。

■カンタン! 手作りアロマオイルで日焼け肌対策

うっかり日焼けはしっかり対策が肝心。手作りのスージングオイルでほてった肌をやさしく鎮め、日焼けを残さないようにしましょう。

<スージングオイルのレシピ>

●材料

精油6滴…ローズマリー2:ペパーミント1:ラベンダー3 植物油:カレンデュラ油(傷ついた皮膚の回復を助ける)15ml、セントジョーンズワート油(神経を鎮静し、痛みをやわらげる)15ml ※これらの植物油がない場合は、アーモンド油や小麦胚芽油などで代用します。

●作り方

材料を遮光性のあるガラス容器に入れて混ぜます。専用の遮光瓶を用意するといいでしょう。使用期限は約1か月。

●使用方法

保湿効果のあるローションをたっぷりつけた後に、スージングオイルをやさしく肌にすりこむように塗ります。

■まだあるアロマの活用法

スキンケア以外にも、暮らしの中にアロマを取り入れる方法はいろいろ。リラックスしたいときや気分を変えてリフレッシュしたいときに、お試しあれ!

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