美肌の質は秋のお手入れ次第!?夏のダメージから回復させる秋のスキンケア

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月14日 19時30分

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穏やかな気候が続き、夏の肌疲れが一段落した気がする今日この頃。しかし、気を抜いている場合ではありません。美肌の質を左右するのがこの時期のスキンケア。夏のダメージを修復し、美しい肌を手に入れるためのお手入れについて一考してみましょう。

■秋のお手入れこそ美肌の分かれ道

少しずつ気温が下がり、過ごしやすくなる一方、夏の間に汗や冷房などによるダメージを蓄積した肌は、未だ回復を終えていない状態。肌の修復を怠り、ダメージを上乗せすると肌荒れしやすくなるばかりか、くすみやシミ、シワの原因にも。そのまま放置するか、肌をリペアして育み直すかで、今後の肌の調子や透明感などに大きく差が出てきます。

■秋のスキンケアプロセス

1:今のうちに角層を育ててあげることが重要

角層は肌の外側にあり、肌を守ったり、保湿する働きがあります。夏を終えた肌はバリアや保湿機能が低下していたり、刺激に弱い状態に陥ってしまいがち。季節の移り変わりであるこの時期に水分と油分を補い、角層を育んであげるかどうかで肌のコンディションは変わってきます。


2:肌を清潔に保ちましょう

肌を生まれ変わらせるタイミングで、肌が清潔でないと、肌は綺麗になるどころか肌荒れの原因に。ほこりが増えたり、乾燥しやすくなり季節だからこそ、汚れをきちんと落としながらも潤いを損なわないように、洗顔は丁寧に行うようにしましょう。


3:日焼け止めはまだ手を抜かず

過ごしやすい気候になり、行楽シーズンでもあるため、長時間外出する機会も増えるかもしれませんが、紫外線が強い日はまだまだ多いもの。涼しいからと気を抜かず、メイクアップベースの前には日焼け止め乳液を塗ることを怠らず、紫外線はきっちりガードしましょう。


肌の質の分かれ道となる今の季節にすべきスキンケアをしっかり押さえて、美肌を手に入れたいものですね。


(前田紀至子)

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【参考】

※秋のお手入れ – 2e – 資生堂

※季節ごとのお手入れ – KOSE

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