ただ食べるだけじゃだめ!美肌パワーを引き出す野菜の効果的な食べ方って!?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月24日 22時40分

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何を食べてもおいし~い、食欲の秋がやってきました! ダイエット中の人をはじめ、食べ過ぎが気になる女性にとって低カロリーな生野菜サラダは魅力的。でも、食べ方によっては、お肌にとってマイナスになることもあるのです。効率よく肌の栄養になる、賢い野菜の食べ方をご紹介します。

■野菜も食べ方を間違えると、肌にNG!

「体によさそうだし、太りにくそう……」そんな理由で、ランチに生野菜サラダを選ぶ女子も多いのでは。確かにキレイになりそうなイメージがありますが、残念ながら、生野菜サラダに入っている野菜は、それほど、ビタミン含有量が多いとはいえません。コンビニのサラダは、カットしてから時間が経っているためビタミンが期待できないうえに、添加物が入っている恐れも。さらに、生野菜は体を冷やすため、食べ過ぎると血行不良の原因にも。肌に栄養が行き届かなくなると、代謝が下がって肌荒れを引き起こすことにもなりかねません。野菜ジュースも同様に、ビタミン補給には不向きなうえ、体を冷やすため、摂り過ぎには注意が必要です。


■野菜のパワーをもっと引き出す!賢い食べ方

野菜をたくさん食べるには、加熱してかさを減らすのが効果的。とはいえ、野菜に含まれる栄養素の中には、ビタミンCのように加熱で失われてしまうものもあるため、一概に生が悪いとはいえません。大切なのは、ビタミンの特性を知り、温野菜として食べるか生のままがいいのかを見極めること。生で食べる場合は、特に冷え性の人は摂り過ぎないように意識して!

●加熱調理がおすすめの野菜

ニンジン、かぼちゃ、ニラ、ほうれん草、ブロッコリー、春菊、小松菜など

活性酸素を抑え、肌荒れや老化を防ぐβカロテンが豊富。ビタミンD、Eとともに脂溶性なので、油で調理すると吸収率がアップ。

●生食がおすすめの野菜

キャベツ、トマト、セロリ、大根、パセリ、赤ピーマンなど

抗酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力を高める水溶性のビタミンCが豊富。ビタミンCは、コラーゲン合成にも欠かせない栄養素。ポリフェノールなどのファイトケミカルが摂れるのも魅力。

一見便利なカット野菜は、保存中にビタミンが壊れてしまうため、手間でも自分で調理することを心がけて! また、旬の野菜は時期はずれのものに比べてビタミンやミネラルなどの栄養が数倍も多く含まれています。美味しくて栄養豊富、そのうえお財布にもやさしい旬野菜、見逃す手はありませんね。


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