後ろからギュッとされても大丈夫!首筋美人になるためのポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月1日 12時0分

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寒くなってくると男性に後ろからギュッと抱きしめられたくなりますが、そんな時に首筋がイマイチだと一気に興ざめの予感。乾燥の季節でもキレイな首筋を手に入れるためのポイントをご紹介します。

■首筋にはトラブルが潜んでいる

ロングヘアの人は髪をおろしていると髪の毛が首にふれて雑菌がつきやすいですが、秋から冬にかけては髪の毛の変わりにタートルネックでチクチクしたり、蒸れてしまったりと、首筋にはトラブルがつきもの。また、首は真皮層が非常に薄く、真皮層が筋肉と接着していないという特徴も。そのためシワになりやすく、年齢の割に老けてしまいやすいパーツなので、肌とともに丹念に保湿するようにしましょう。


■首筋美人になるためのポイント3つ

(1)スキンケアは首筋まで伸ばす

首元のケアはデコルテ周りだけで満足してしまいがちですが、自分では目に見えない首筋のケアも忘れずに行いたいところ。「首も顔の一部」と考えて、化粧水や乳液、クリームはフェイスラインのみではなく、首の後ろまでのばすことを忘れないようにしましょう。


(2)首筋こそ1年を通して紫外線対策を

秋冬はSPFが含まれている化粧品を使うことで顔の日焼けはカバーできますが、首は何も塗らず無防備な状態になりがちなので、ジワジワと紫外線を浴びてしまい、シミやシワができるリスクがあります。顔と同じく首筋も、1年を通して日焼け止め対策を行うのがベター。


(3)汗はこまめに拭く

首には顔の2倍以上の汗腺があり、汗をかきやすいのですが、それを「潤っている」を勘違いするのは乾燥やかゆみの原因に。首に汗をかいたまま放っておくことなく、できるだけこまめに汗を拭き取り、掻いたりこすったりすることのないように気をつけましょう。


毎日のケアを積み重ねて思わず抱きしめたくなるような美しい首筋を手に入れたいものですね。


(前田紀至子)


【関連記事】

・首の老化は顔の3倍!?忘れちゃいけないネックケア

【参考】

※首は見られている!首をきれいに華やかに保湿ケアで、印象的な首もとに – 第一三共スキンケア

※エイジレス判定のバロメーター!首もと編 – ワタシプラス – 資生堂

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