肌も衣替えが必要!10月のうちにしておきたいスキンケアシフト術

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月7日 20時20分

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長袖で過ごすのがちょうどいい気候になり、衣類の衣替えに最適な今日この頃。実は季節に合わせて衣替えが必要なのは、服だけじゃなく肌も同じこと。秋のうちにしておきたい肌の衣替えポイントに迫ります。

■乾燥が本格化する前の10月こそ肌の衣替えの季節

紫外線のピークが過ぎるとともに、紫外線ダメージを受けた肌のターンオーバーも落ち着く10月。美白スキンケアに重きを置かなくてもよくなる代わりに、今度は迫り来る乾燥から肌を守るために、保湿ケアすることがスキンケアの要となります。しかしながら、使い慣れた化粧水や乳液をシフトするのは、肌にとっては一大事。だからこそ、紫外線による肌疲れも一段落し、乾燥も本格化していない、肌にとっても過ごしやすい季節である今のうちに、スキンケアの衣替えを行うことが、肌トラブルを起こさず、上手くスキンケアを秋冬仕様に変えるコツなのです。


■10月に行いたいスキンケアシフト術3つ

(1)自分に合った保湿タイプの化粧水を見付けましょう

夏の間は美白効果が高いタイプの化粧水を使っていた人も多いかもしれませんが、惰性で同じものを使い続けてしまうと、乾燥を予防する働きはどうしても多少心もとなくなってしまいます。使い慣れている化粧水を変えるのは少しばかり勇気がいるものの、乾燥を予防して潤いをチャージするためにも、比較的肌トラブルが起こりにくい今のうちに肌に合った保湿タイプの化粧水を見付けるようにしましょう。


(2)洗顔は植物性アミノ酸系洗顔料で

真夏や真冬など、肌にとってダメージの危機がある季節におすすめなのは弱酸性の洗顔料ですが、今のうちに植物性アミノ酸系の洗浄成分を使った洗浄料を使うと、肌を清潔にして、高めた肌の質を保つことができます。しかしながら、まだ乾燥が本格化していないといえども、肌が敏感になっている時は必要な潤いまでも洗い落としてしまうように感じるかもしれません。その場合は迷わず弱酸性の洗浄料に戻す判断も必要。


(3)乳液の分量を多めに

夏の間はついつい量を少なめに押さえがちな乳液。しかしながらこれからの季節の潤いや肌バリア作りは乳液が要と言っても過言ではありません。化粧品だけでなく、乳液でのお手入れも気持ち、分量を増やして、いつも以上に丁寧に行うようにしましょう。また、化粧水や乳液でのお手入れを朝晩に限定することなく、小さなボトルに入れて持ち歩き、気がついたらファンデーションの上からでも保湿する習慣も今のうちに付けておきたいところ。


少しずつ秋が深まるこの時期、クローゼットだけでなく、スキンケアアイテムも衣替えを行うことで、秋冬も万全のコンディションで過ごせるのではないでしょうか。


(前田紀至子)

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【参考】

※Seminar2 洗う「保湿」ケア。正しい”洗い方”でうるおいを守る! –  健康美塾- 第一三共スキンケア

※「美肌へのポイント」集中保湿ケアで、ハリを保ち、しわを防ぐ – 花王ソフィーナ

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