ハロウィンメイクで肌荒れを起こさないためのポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月21日 21時30分

写真

年に一度のお楽しみ、ハロウィン。今年はどんな仮装をしようかな?なんて悩んでいる方におすすめの、男性が女性にして欲しいと思っている仮装と、ハロウィン仕様の仮装メイクでも肌荒れしないためのポイントをご紹介したいと思います。

■ハロウィンは年々ポピュラーなイベントに

株式会社マクロミルが全国の15歳から49歳までの男女を対象に、「ハロウィンに関する意識調査2014」を実施したところ、ハロウィンに「興味がある(とても興味がある+やや興味がある)」と答えた人は65%でした。男女別に見ると、男性は54%、女性は75%が「興味がある」とのこと。また、今年のハロウィンにちなんで何かする予定はあるか尋ねたところ、28%の人が「予定がある」と答えており、約3人に1人が今年のハロウィンを楽しむことがわかりました。


■男性人気ナンバーワンは「魔女」

ハロウィンの仮装といえば、ナースやセーラー服、メイドなどホラーの枠を超えつつありますが、実際男性はどんな仮装を望んでいるのでしょうか? 今年のハロウィンで異性にどんな仮装・コスプレを着てほしいかを尋ねたところ、男性が女性に着てほしい仮装・コスプレ1位は「魔女」で138票。2位の「セクシー系」42票を大きく引き離す結果に。意外にも?奇抜なコスプレよりもスタンダード路線が異性には人気のよう。


■仮装仕様の濃〜いメイクを崩さない&肌荒れを起こさないために気をつけるポイント3つ

(1)付けまつげや血のりなどはイベントの直前にON

普段付けないようなフサフサの付けまつげを重ね付けしたり、血のりを肌に塗ると、どうしても肌に負担がかかってしまいます。肌疲れを軽減させるためにも、イベントが始まる直前までは最低限のメイクで過ごし、会場のトイレなどで付けまつげや血のりをプラスするのがおすすめ。


(2)ファンデーションやドーランを塗る場合は「厚塗り」ではなく、「重ね塗り」を!

いつもよりも白塗り度をアップさせてホラーっぽく仕上げたいハロウィンのベースメイク。しかしながら、単なる厚塗りをするだけでは簡単にファンデーションが崩れて「可愛くないホラー」な悲劇的展開になってしまいがち。ベースメイクを濃くするときこそ、ファンデーションは「厚塗り」ではなく「重ね塗り」で気になるポイントにあらゆる方向からたたき込むようにしましょう。


(3)クレンジングはいつもよりも入念に

お酒を飲んだり、たっぷりはしゃいだりと、楽しさでクタクタになってしまうハロウィンパーティですが、忘れてはいけないのがメイク落とし。いつもよりも濃いメイクをきちんと落とさないと肌には大ダメージ!家についたらまずは洗い残しのないように入念にクレンジングを。


年に1度のお楽しみイベントだからこそ、メイク崩れ&肌荒れを気にせず、ハロウィンを120%楽しみたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

・崩れ知らずのメイクには化粧水の前のプラスワンが重要!? 潤い持続の魔法のブースターとは

【参考】

※ ハロウィンに何かする人3人に1人。平均予算は6,240円。 ~仮装でモテるなら!男性は「ドラキュラ、吸血鬼」、女性は「魔女」、 スタンダード路線が異性に人気~ – 株式会社マクロミル – PRTIMES

※Beauty Info – 資生堂

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング