洗顔●●愛用者が6割!美肌洗顔するポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月24日 21時0分

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毎日何気なく使っている洗顔料。石鹸や洗顔フォーム、ジェルなど様々なタイプがありますが、どうやら洗顔の際に圧倒的支持を得ているのはアノ洗顔なのだとか。人気の洗顔料と美肌洗顔のためのポイントに迫ります。

■女性10~30代では「洗顔フォーム(クリーム状)」が過半数

マイボイスコム株式会社が『洗顔料』に関するインターネット調査を行ったところ、女性10~30代は洗顔の際に使用するのは、洗顔用固形石鹸、洗顔フォーム(泡状)、洗顔パウダー、洗顔ジェルなどの中でも、洗顔フォーム(クリーム状)が5~6割の過半数に上ることが明らかになりました。
洗顔料選定時の重視点は、「価格」(58.1%)に次いで、「洗いあがりの感触」「泡立ち」「メーカーやブランド」「洗浄力」が各3~4割で多く、更に女性10・20代では「効果・効能」も気になるポイントとして挙げられており、インターネットショップや通信販売・カタログ通販で購入するという声も目立ちました。

■洗顔フォームで美肌洗顔するポイント3つ

(1)出す量は2〜3cmがベスト
洗顔フォームは最初に出す量が重要で、適量より少ない量だと充分に泡立たないことも。出す量は2〜3cmがベストで、大体中指の指先から第一関節くらいの長さをイメージすると良いでしょう。

(2)手のひら全体に広げましょう
時々手のひらのくぼみだけで泡立てる人がいますが、実は手のひらのくぼみの中だけでは泡立ちが今ひとつになってしまいます。最初に泡を手のひら全体に広げて馴染ませてから、卵を泡立てるように空気を加えながらかき混ぜるようにしましょう。

(3)肌質によって水温調整を
比較的どんな肌にも対応している便利な洗顔フォームですので、顔を洗い流す際は肌質によって水温調整をするのがおすすめ。オイリースキンの人は、少しあたたかめのぬるま湯で、乾燥が気になる人は、水または冷たいめのぬるま湯で洗い流すことで洗い上がりの肌感が、ぐっとよくなります。
なんとなく使ってしまいがちな洗顔料ですが、毎日のことだからこそ、自分に合ったもので、正しい使い方を心がけたいものですね。
(前田紀至子)

【関連記事】
・洗顔時、お肌に優しい泡はふわふわじゃない⁉︎正しい泡洗顔は●●●●!

【参考】
※洗顔料のアンケート調査 – マイボイスコム株式会社
※スキンケア化粧品の基本的な使い方 – 資生堂リスナーズカフェ
※製品ラインナップ – ビオレ – 花王

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