冷え対策にも!冬の美肌をつくる足湯のススメ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月30日 21時0分

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美肌作りに関係する血流ですが、寒くなってくると血流も滞り、お肌に栄養がいかないばかりか、ターンオーバーも乱します。ゆっくりお風呂に入る時間も無いという方は足湯だけでも効果があります。今回は、即実践できる足湯で冷えを取り、美肌を作る方法をご紹介します。

■血流と肌の関係

お肌や髪の栄養は血液によって運ばれます。そのため、血流が悪くなると、栄養がお肌や髪に届かなくなるため、お肌や髪の質が悪くなり、代謝が滞るため、ターンオーバーなどにも影響を及ぼし、美肌にならなくなってきます。そのため、美肌のためには冷えは大敵なのです。

■足湯の基本的な利用方法と効果

足湯は、足だけを温める効果があるように感じられますが、実験などにより、心身をリラックスさせたり、手まで温かくなることが分かっています。足は体の末端に位置し、足首の辺りで血管が体の表面近くにあるので、冷えやすい構造になっています。逆に末端を温めることにより、温まった血液が体に返っていくので、体が温かくなるのです。さらに、足には、ツボも集まり足を冷やさない、そして集中して温めるのは効果的。

実際の入り方としては、大きめの洗面器やたらいがある方を使っても良いですし、上記でご紹介したツボまで温めるには、やや大きめのバケツなどのように、ふくらはぎの途中くらいまでつかるくらいがオススメです。最近はインテリアショップなどでカワイイバケツが売っているので、1つ買ってバスルームにおいておくのも手かもしれませんね。

具体的な入り方としては、容器に40℃のお湯のお湯をはり、20分ほど足をつけておきます。これだけでOKです。その間は自由なことをしていて大丈夫です。

■お湯+アルファでさらに足湯の効果を高める

さらに、足湯に重曹を入れると、皮膚の汚れを落としてくれるので、足のニオイを防ぐのに効果的、また緊張を和らげるラベンダーや、明るい気持ちになれるスイートオレンジ、清々しい香りのヒノキなどリラックス系アロマを入れれば、肌から入るのと、芳香のダブル効果でリラックスできます。アロマを入れる量はだいたい1−2滴。あまり入れ過ぎるとお肌の刺激になることがあり、場合によっては肌が荒れてしまうので気をつけて下さい。市販されている入浴剤などを入れてもよいですね。

お湯をはる時間も必要無い人や、さらに温まる効果を得たい方など、手軽に入れる足湯で冷えを取り、美肌を目指してみて下さい。
(LBR編集部)

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【参考】
※その他の生活習慣と冷え性 – テルモ体温研究所
※足首を暖める効果 – sekimura鍼灸院
※心身を癒す足湯の効果 – 一般社団法人MOA健康科学センター(PDF)

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