くちびる、ツヤツヤな人とガサガサな人の違いはここにあった!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月5日 12時50分

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寒くなってくると、カサカサ、ゴワゴワ……。くちびるの乾燥が気になります。皮までむけてしまっては一大事! でも、その荒れ、もしかしたら日ごろのクセが原因かも? 習慣を見直して、ツヤツヤくちびるをキープしましょう!

■ほかの肌に比べて、くちびるが荒れやすいのはなぜ?

くちびるには汗腺や皮脂腺がなく、角質層も薄いため、保水力やバリア機能に欠け、乾燥が進みがち。また、メラニンを作るメラノサイトもないので紫外線を防ぐことができず、日焼けしやすい部位でもあります。さらには、話す、食べるなど動きが多いことに加え、食べものや化粧品、冷たい外気、発熱・胃腸の調子などの影響を受けやすく、荒れやすいといえます。 ただ、表皮層が少ないためにターンオーバーが早く、ほかの皮膚が約28日周期なのに対して、平均3.5日で上皮層が入れ替わるというデータがあります。つまり、荒れたり傷めても、適切なケアをすれば元に戻りやすいのも、くちびるの特徴といえるのです。

■やってしまいがちなくちびるへのNG行為10

実はくちびるが荒れやすい人には、共通のクセや行動パターンがあります。こんな習慣がある人は要注意! すべてくちびるへの刺激となり、荒れを悪化させてしまいます。

1.くちびるを舐める
2.食後にティッシュやナプキンでゴシゴシ拭く
3.外出時、くちびるのUVケアをしていない
4.メンソールなど刺激のあるリップクリームを必要以上に塗る
5.つい、皮をむいてしまう
6.外気にあたっていることが多い
7.辛い食べ物が好き
8.エアコンの風が直撃するところにいる
9.口紅をきちんと落としきれていない
10.歯磨き粉の洗い残しがある

当てはまるものはありましたか? いつもキラキラリップの人とは、こんなところで差がついているのかも!? ふだんの行動をちょっと意識して、改善できるように心がけてみましょう。

■正しいケアで、ぷるぷるくちびるを取り戻す!

まず、口紅などの汚れはしっかり落とすこと。洗顔時にはこすらずに、刺激の少ないクレンジング剤でやさしくオフ。洗顔後はリップクリームやリップエッセンスで保湿を忘れずに。外出するときは、UV効果のあるリップクリームを使うほか、ファンデーションをつけるときにくちびるにも薄く伸ばすのも効果的。 荒れがひどい時には、はちみつやオリーブオイル使ったラップパックもおすすめです。蒸しタオルを乗せると血行を促進してくれるので、さらに効果的。また、保湿効果の高いセラミドが配合された口紅を使うのも一つの手。口紅を買うときに、チェックしてみて。

なめらかで潤いあるくちびるなら、笑顔にも自信がもてます。この冬もうるつやリップをキープして、美人オーラをまとっちゃおう!
(LBR編集部)

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【参考】
※なぜ唇は乾燥しやすい? – サッフォ化粧品株式会社
※唇ケアの達人になる – ユースキン製薬株式会社

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