ダイエット中の最強のお供!水を味方にしてキレイに痩せるポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月8日 21時0分

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ヘルシー美人たちがこぞって愛飲している飲み物といえば、お水。そんなお水はダイエット時の最強のお供にもなってくれるのだとか。水を味方につけてキレイに痩せるためのポイントをお話しします。

■水をたくさん飲むと上手に痩せる

「水を飲みすぎると太る」「水しか飲んでいないのに体重が増えた」などと言うことがありますが、水のカロリーは0kcalで、水そのものにはエネルギーになる成分は含まれていないため、水を飲んでいるだけで太ることはありません。もともと、身体のためにも水は1日に1.5~2リットルを目安に飲むのが好ましいとされています。さらにダイエット中であれば、体内の循環を活性化させて、老廃物を排出するためにも水の飲み方にも工夫したいところ。水の飲み方を間違えなければ、水によってむくむ「水太り」に悩まされることもありません。


■「水太り」せず上手にやせるポイント3つ

(1)「水太り」防止にカリウムを味方につける

いわゆる「水太り」の多くは、水を飲むことでむくんでしまい、痩せるどころか太ったと感じてしまうことが原因。反対に水によってむくむことを心配して、水分をあまり摂らないようにするのも逆効果。体内の水分が不足すると、必要以上に水分を溜め込むようになってしまいます。水太りにならないためにも、カリウムを多く含むバナナなどと一緒に水分を摂る習慣をつけることで、水太り知らずの水痩せ体質に一歩近づくはず。


(2)避けるべきは「水冷え」

水を飲むことでむくんでしまうもう一つの原因は、冷たい水を飲むことによって体が冷えてしまうというケース。これを避けるためにも冷蔵庫で冷やした水を一気飲みすることは控え、なるべく常温の水をちびちび飲みするように心がけましょう。また、水を飲みながらリンパマッサージなどを行うことで、血流を促し、水冷えを避けることができます。


(3)生理前の「水溜め」は要注意

いくら飲み方に気をつけてもどうにもむくんでしまう……という人は、今が月経前ではないかを確認してみましょう。排卵日以降は黄体ホルモン(プロゲステロン)が活発になります。黄体ホルモンには体内に水分を溜め込む働きがあるため、月経前はどうしても体がむくみやすくなったり、体重が増加しやすくなってしまう傾向があります。しかし、黄体ホルモンが活発なのは月経が始まるまで。むくみ症状も月経が始まるタイミングで緩和されるはずですので、様子を見てみるといいでしょう。


正しく飲むことで体の中をすっきりキレイに循環させて、老廃物も排出してくれるお水。ぜひとも味方につけたいものですね。


(前田紀至子)

【関連記事】
・水の飲み方次第では老化も!?正しい水分摂取のポイント3つ

【参考】
※食材別1食分のカリウム量目安表(果物類) – まつもと薬局※「水」ダイエットは、タイミングと温度が鍵 – CLUB panasonic
※水と肥満 – 株式会社ダスキン

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