驚きの事実!パリの女性の半数は体を手で洗っている!!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月19日 21時0分

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あなたは今、お風呂で体を洗うとき、何を使っていますか? きっと多くの方は「ナイロンや綿のボディウォッシュ用タオルを使っている」と答えるのではないでしょうか。けれど、世界で美を追求する女性たちの多くは、それとは違う、あるもので洗っているというのです。そのあるものとは……?

■体は「手」で洗うというパリの女性は、約半数も!

東京やニューヨーク、パリで働く20~30代の女性300名を対象に、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニーが行ったインターネット調査の中で、とても興味深い結果が出ています。
それは、「体を洗う際、何を主に使っていますか?」の問いに対する回答。ニューヨーク、パリともに、なんと「手」が1位という結果でした。東京でも「手」で洗う女性は29.8%いましたが、最も多かったのは「ナイロンタオル」で41.3%。それと比べて、パリでは51.0%の女性が「手」で洗っているというのです。ちょっと意外ではありませんか?


■ナイロンタオルなどで洗うデメリット

日本でも常識になりつつある「手」で体を洗うこと。すでに、ナイロンタオルのデメリットを知っている方も多いようです。ナイロンタオルは、肌に刺激があって、なんとなく「しっかり洗えている」感じがして、洗った後もスッキリするような気がしますが、実際は、肌にとって非常に酷なことをしているのです。
摩擦刺激の強いナイロンタオルやボディブラシなどで、力を込めて体を洗ってしまうと、肌のうるおいを守るための角質がはがれてしまいます。すると、肌のバリア機能が損なわれて肌の水分が蒸発しやすくなり、毎日続けていれば、やがてカサカサの乾燥肌に。
そうと知ったら、もはやナイロンタオルなどでゴシゴシこするのを想像しただけで恐ろしくなってしまいますね。


■体を「手」で洗う効果的な方法は?

「手」で洗えば、肌への摩擦を押さえることができます。けれど、手であっても、ゴシゴシこすりすぎるのはNG。刺激が少なく洗えるのは、手でいっぱいの泡を作り、泡で体を洗うこと。泡立てる必要のない、プッシュしただけで泡立つタイプのものであれば、より洗いやすいでしょう。
ポイントは、極力、手でこすらないように、泡で軽くすべらせるようにやさしく洗うこと。体全体に泡を行き渡らせたら、ぬるま湯でしっかりと流しましょう。熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで落としてしまうので避けてくださいね。

ちょっとした工夫だけで、肌のうるおいや美しさは保つことができます。いつものタオルを手放して、今夜は試しに、顔と同じように、体もハンドウォッシュしてみませんか?
(LBR編集部)

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【参考】
※世界の働く女性のバスタイム、独自に進化中!? – ジョンソン・アンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニー
※ケアセラ – ロート製薬株式会社
※バスソロジー – ライオン株式会社

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