0円美容!乾燥しがちな冬に潤い美肌をつくる意外な方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月22日 18時30分

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乾燥するこの季節、あなたはどんなケアをしていますか? お金をかけて高級美容液でケアするだけが保湿する方法ではありません。実は、0円でできる保湿方法があったのです! それは、ずばり「汗をかくこと」。今回は汗で美肌がつくられるメカニズムを探ってみましょう。

■秋・冬には、汗や皮脂の分泌量が減る

日に日に冷え込んでくる秋冬。夏にうだるような暑さの中、吹き出す汗に苦労していたのとは一変して、汗をかくことすら忘れてしまいますよね。気温の低下に伴い、もちろん汗の分泌量は減ってきます。同時に、皮脂の分泌量も減り、夏場の約半分ほどに。そのため、秋冬は皮脂のベタつきがなく快適に感じますが、汗や皮脂が減ることによって乾燥しやすくなり、肌が硬くなったり、より汗や皮脂が過剰に分泌されるようになったり、角栓や毛穴の黒ずみ、皮脂詰まりが起きやすくなったりしてしまうという、肌にはよくない影響もあるのです。


■冬にこそ汗をかこう!

冬はただでさえ汗をかきにくい季節。しかし、肌の潤いをキープするためには、適度な汗をかく必要があります。汗と皮脂は「天然のクリーム」とも呼ばれ、肌を守る役割を果たしています。暑かろうが、寒かろうが、汗は休まず分泌されていて、肌の角質層に水分を補給し、肌にバリア機能を作ってくれています。汗は潤い美肌をキープするためには欠かせないものなのです。 また、汗をかかないと、老廃物が体内で滞ってしまいやすくなり、肌へも悪影響が及ぼされることも。冬でも運動や入浴で代謝を活発にして、できるだけ汗をかくようにしたいものです。


■半身浴で汗をかくコツは?

汗をかく入浴法といえば、半身浴が有名ですが、より一層、汗をかきやすい入り方をご紹介します。よく、半身浴の前にはコップ1杯の水を飲むといいといわれていますが、さらに半身浴をして湯船に浸かっている最中に、口の中に水を含むと、汗をかきやすくなります。
その理由は、脳が「今、水分が多いのね」と勘違いするからだそう。汗をかいて、できるだけ水分を体外へ排出しようと指令を出すのです。

お肌の調子がなんとなく優れない日々が続いているのなら、ぜひ半身浴を効果的に利用して、意識的に汗をかくようにしましょう!

(LBR編集部)

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【参考】
※潤い美肌のために汗をかこう! – 有限会社あきゅらいず美養品
※汗は肌が育つブレーキに!? – サッフォ化粧品
※【肌を知ろう♪】Vol.106 ☆ 汗を流していい湯だな♪ – RDクリニック

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