起きたくない冬の朝に!布団の中でも実践できるポカポカになる方法!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月24日 11時45分

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冬の朝はかなり冷え込みます。目が覚めたのはいいものの、なかなか布団からは出られないという方は多いのでは? 体が冷え切っていて、すぐに活動モードに移る気にはなれませんよね。そんなときにおすすめの布団の中でできる、すぐに体がポカポカになる方法をご紹介します。

■冬の朝…体が冷えて動きたくない!

「いつまでも布団の中にいたい……」「だって寒いんだもん」起き出したくないのは、「寒さ」だけが理由ではないのだそう。冬の朝は、色々な原因が重なって、起きにくい状況になっているのです。冬の朝は夏と比べて薄暗いため、光によって調整される「体内時計」がなかなかうまく動かないのだそう。また、人は体温を上げることで覚醒モードに切り替えているのですが、特に気温が低い冬の朝は、体温が上げにくいので、夏よりも覚醒しづらくなってしまうというわけです。動き出したくない朝には、こんなに色々な理由があったのです。


■布団の中で実践!ポカポカになる方法

そんな冬の朝に、速攻で覚醒モードに切り替えるには、まず冷え切った体をなんとかしなければなりません。そこで、布団の中で実践できることがあります。丸くなっている体をピンと伸ばして、あおむけになってみましょう! 両手と両足を思いっきり伸ばすのがポイント。実は、これだけで全身の血行がだいぶよくなり、滞っていた血流が体の隅々にまで行き渡るのです。筋肉のストレッチ効果で心地良さも得られますよ。


■呼吸で冷え解消!

他にも、朝の冷えを解消する方法はあります。例えば、「腹式呼吸」を活用することです。腹式呼吸は、お腹をぷくっとふくらませてたっぷりと空気を入れる呼吸法で、ヨガをしながら行う呼吸法としても知られています。ある実験では、腹式呼吸を15分続けた後、女性の足先の温度が上昇したそうです。腹式呼吸には、交感神経の働きを抑え、緊張状態を緩和する働きがあるといわれているので、意識して取り入れてみましょう。

人間の覚醒リズムや体温の不思議なしくみには、驚かされますね。起きたくない冬の朝には、ぜひ自分の体温を意識してうまく調整してみてくださいね。

(LBR編集部)

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・手足の冷えが美を阻む!末端冷え症を招くNGポイント3つ

【参考】
※「キレイ」を手に入れよう!美顔&エクササイズ – オムロン株式会社
※冬になると朝の目覚めが悪くなるのはなぜ?- 西川産業株式会社
※冷え性治るヨガの呼吸 – 目がテン!(日本テレビ)

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