コーヒースタンドの飲み物をヘルシー&美肌にするポイント4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月9日 19時0分

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朝の出勤前や、仕事帰り、友人たちとのお茶の時間についつい立ち寄りたくなるコーヒースタンド。季節ごとのフレーバーやラテ、カプチーノなど魅力的な飲み物がたくさんですが、今日は美肌視点でおすすめの飲み方4つをご紹介したいと思います。

(1)無脂肪乳よりもソイミルクをチョイス

シアトル系コーヒーショップでは、 ミルクの種類を無脂肪乳やソイミルクなど、好みのものに変えられるサービスがポピュラーですが、ここで選びたいのは、実は無脂肪乳よりも豆乳。無脂肪乳とは生乳からほとんどの脂肪分を取り除き、乳脂肪分を0.5%未満にしたもの。一見カロリーが低く感じられますが、無脂肪乳と豆乳を比べると、1杯あたりのカロリーの差は大体が無脂肪乳の方が数10kcal低い程度。せっかくならば、ちょっとしたカロリーの差で物足りなさを感じるよりも、豆乳をチョイスして女性ホルモンに似たイソフラボンやたんぱく質をチャージしてみてはいかが?

(2)シロップ抜き! 甘さを加えたい場合はきび砂糖を

ヘルシーなイメージながらも飲みやすくておいしいラテやチャイ。甘さを十分感じることからも分かるように、意外なほどたっぷりシロップが入っています。糖がたっぷりでカロリーもぐんと跳ね上がってしまうからこそ、「シロップ抜き」にするのがお肌のためにも正解。甘さを加えたい場合は、コンディメントバーに置いてあるきび砂糖を自分でプラスするのがおすすめです。きび砂糖は精製途中の砂糖液をそのまま煮詰めて作るので、甘さと一緒にさとうきびのミネラル成分を摂ることができますよ。


(3)甘いドリンクを飲みたい場合はぐっとこらえてショートサイズに

フラペチーノなどのクリームたっぷり、甘さもしっかりなデザート的ドリンクを飲みたくなる時だって、たまにはあります。飲みたい気持ちを押さえ込んでストレスを溜めるよりは、時々は「残業を頑張ったから」など自分へのご褒美として飲んでもバチは当たらないはず。その場合、ドリンクのサイズを「トール」ではなく「ショート」にすることで、カロリーも罪悪感もぐっと軽減することができます。ショートサイズがメニューには表記されていないドリンクもオーダーすれば作ってもらえるところもあるので、フラペチーノやホワイトモカといった甘さたっぷりのドリンクを頼む場合は、ショートサイズをゆっくり飲んで堪能しましょう。

(4)コンディメントバー(セルフサービスゾーン)をフル活用

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