お肉料理に美肌食材をプラス!美味しさ&美肌度もアップする食べ方4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月22日 12時0分

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ツヤのあるお肌作りには欠かせない動物性たんぱく質。今日はお肉と一緒に食べることで、おいしさも美肌効果もアップする、お肉料理と組み合わせたい美肌食材をご紹介します。

(1)生姜焼き+さつまいも

豚の生姜焼きを作る際に、さつまいもも一緒に焼いてタレに絡めることで、生姜と醤油、みりんの風味がおいしく絡んださつまいもを食べることができます。さつまいもは食物繊維が豊富に含まれているので、お肉ばかりを食べると滞ってしまいがちな便通を整えることができます。ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。


(2)ハム+薄くスライスした玉ねぎ

ハムは、薄くスライスした生玉ねぎと一緒に食べるのがおすすめ。生の玉ねぎには玉ねぎの辛みの元である硫化アリルが多く含まれています。硫化アリルは、血の流れをさらさらにする働きがあります。また、免疫力を高める効果も高く、寒さで免疫力が落ちやすく、血流も滞りがちな今の時期にぴったり。ただ硫化アリルは熱に弱いので、薄く切ったハムで巻いて、生でおいしく食べましょう。


(3)ハンバーグ+豆腐

ハンバーグに木綿豆腐を加えることで、口当たりがさっぱりと、おいしく食べることができます。もちろんひき肉だけで作るハンバーグよりもぐっとヘルシー。豆腐は大豆でできていますので、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンを摂取できるのはよく知られていますが、実は消化吸収が早いので、飲み会や忘年会などで胃腸がお疲れ気味の時にも嬉しい食材のひとつ。


(4)餃子+れんこん

れんこんはすりおろすと、まるでひき肉のようなモチモチとした食感になり、みじん切りにすると、シャキシャキとした歯ごたえを楽しむことができます。れんこんには弱った胃腸を回復させるタンニンや胃壁を防御するムチンが含まれていますので、お疲れ気味の胃腸を休めたい時にはばっちりな食材。さらにビタミンCが豊富で、100g食べるだけで48mgものビタミンCを摂取することができます。風邪の予防や疲労回復に欠かせないビタミンCを、スタミナ食である餃子にれんこんをプラスして、健康も美肌も手に入れたいですね。


お肉料理に食材をプラスアルファすることで、より体もお肌も喜ぶ一品が完成。ぜひ試してみてくださいね。


(前田紀至子)

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【参考】
※健康づくり さつまいもの効能!! – JA里浦
※れんこんを使ったレシピ – パブロン – 大正製薬

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