買わなくてもOK!節約できて美肌効果も期待できちゃう簡単即席スープの作り方

LBR - Life & Beauty Report / 2015年1月2日 12時0分

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何かと出費の多い季節、オフィスで食べるランチはできれば節約したいところですよね。でも、お弁当を作るのは面倒…という方におすすめなのが、お湯を注ぐだけで作れる即席スープランチ。美肌食材使えば、節約しながら美肌になれちゃうかも⁉︎

■即席スープを美肌スープに変えちゃうビューティーフード

(1)昆布粉

昆布のうま味成分「グルタミン酸」は、脳の報酬系と呼ばれる部分を刺激して、食事に満足感を与えるそう。また、グルタミン酸は、お肌に潤いを保つ天然保湿成分(NMF)の材料。PCAという非常に高い吸湿及び保湿効果のある天然保湿成分の材料になるそうですから、乾燥肌対策にも昆布がおすすめ。


(2)かつお節

かつお節のうま味成分「イノシン酸」も、食事に満足感を与える効果があるので、スープランチの満足度をUP。また、かつお節には、体サビの原因となる活性酸素を除去する抗酸化物質も含まれているので抗酸化作用も期待でいます。


(3)カレー粉

シナモンやジンジャーなど、身体を温める効果のあるスパイスがブレンドされたカレー粉は、お手軽な冷え取り食材。スパイスの香りには、交感神経を刺激して脂肪をエネルギーとして燃焼させる効果もあるため、冷え取りだけでなくダイエット効果も期待できちゃう。


(4)トマトペースト

「リコピン」でお馴染みのトマト。リコピンは、活性酸素を除去して、シミの元となるメラニンの生成を抑える効果、脂肪細胞の成長を抑制する効果など、お肌にもボディにも嬉しい成分。リコピンは、加熱したほうが吸収が高まることが判っていますから、トマトを加熱して、トマトがギュっと濃縮したトマトペーストは、優秀なリコピンの供給源。


(5)玉ねぎペースト

玉ねぎは、加熱することで血液をサラサラに保つ効果のある成分が生れ、冷え取り効果もUP。また、玉ねぎには、食物繊維だけでなく、腸内で善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれていて、食物繊維とオリゴ糖、ダブルで腸内環境美化に貢献。


■保存ビンやスープジャーで簡単!即席スープランチレシピ 3つ

(1)中華風即席スープ

お湯で戻すだけで食べられる春雨、カットワカメ、かつお節、昆布粉、中華コンソメ(あれば化学調味料無添加のもの)を少々加え、お湯を注げば出来上がり!(保存瓶の場合、春雨が柔らかくなるまで、蓋を閉めておいたほうが保温性が高まります。)


(2)野菜ゴロゴロ即席トマトスープ

茹でてから細かく切った野菜や、水煮豆と、トマトペースト、カレー粉少々を入れ、お湯を注げば出来上がり!

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