コンビニや外食時に役立つ!年末年始の疲れ目対策メニュー3選

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月21日 19時0分

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年末に向けて仕事も大詰め、一日中パソコンと向き合っている人も多いはず。あなたの目は、さぞかし疲れていることでしょう。冴えない顔色も、もしかすると目の疲れが原因かもしれませんよ。

■疲れ目の原因は「ドライアイ」

疲れ目の主な原因は「ドライアイ」。参天製薬の調べによると、ドライアイの患者数は約2,200万人にものぼると言われています! 現代人の「ドライアイ」の原因をつくってしまっているのがスマホやPCなどブルーライトを発するLEDディスプレイ。

LEDディスプレイから発せられるブルーライトは体内時計を狂わせ、ドライアイや、肩こりの原因になるといわれています。


■目の表面を潤そう!

ドライアイは、文字通り、目の表面が乾燥している状態のこと。涙の量が足りず、目の表面を覆う粘膜なども乾いているので、表面が傷つきやすくなることもあるそうです。目薬も大事ですが、涙や網膜を潤す粘膜は体内から分泌されるので、食事面からも改善しておきましょう。

眼の細胞合成に必要な栄養素は「ビタミンA」、目の粘膜の保護には「ムチン」、眼球にあるドロプシンに働きかけて、視界をハッキリさせるには「アントシアニン」が良いそうです。これらの栄養素は皮膚の粘膜も丈夫にしてくれる栄養素なので、乾燥肌対策にもなりそうですね。


■コンビニや外食時に役立つ!疲れ目対策メニュー3選

ビタミンAやタンパク質はお肉や魚、ムチンはネバネバ食材から、アントシアニンは黒や紫の野菜や果物から採れます。また緑黄色野菜のβカロテン摂取で、体内でビタミンAに合成されるので、その辺りをおさえておけば、コンビニや外食時のメニューからでも改善食が見つかるでしょう。


・マグロ丼 オクラと一緒に

ビタミンAとタンパク質を多く含むマグロに、オクラをプラスするとβカロテンとムチンの両方が摂取できます。


・定食

お肉か魚料理の定食でビタミンAとタンパク質を摂取。なめこのお味噌、トロロご飯にゴマをふれば、目もお肌も潤うでしょう。


・魚介類の入ったスープ

オマールエビとニンジンのビスクやアサリと緑黄色野菜がたっぷりと入ったチャウダーなど、冬のコンビニには栄養たっぷりのスープが勢ぞろいしていますよ。紫の野菜の入ったサラダ(紫キャベツや紫玉ねぎなど)もプラスしてみましょう。


潤んだ瞳と美肌のためにも、スマホやTVは控えめに、そして目と肌を潤す食事でドライアイの改善につとめましょう!


(LBR編集部)

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【参考】
※ドライアイ – 参天製薬
※アントシアニン – わかさの秘密
※ビタミンA – オーソモレキュラー.jp
※ムチン – わかさの秘密
※まぐろのお役立ち – 新洋水産有限会社

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