美肌にダイエット!キレイになるためのお悩み別「水の飲み方」まとめ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月15日 20時0分

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生きていく上で欠かせない水は、美肌やダイエットの強い味方! 飲み方を工夫して水の持つパワーを最大限に引き出しましょう。今回は、LBRで公開してきた記事の中から、水の飲み方に関するあれこれをまとめてご紹介します。

■ダイエット中の最強のお供!水を味方にしてキレイに痩せるポイント3つ

0kalの水はダイエットの最強のお供ですが、飲み方を間違えると「水太り」で太ったように見えてしまうことが。水太りしない上手な水の飲み方のポイントは3つ。

(1)「水太り」防止にはカリウム

むくみを心配して、水分を摂らないようにするのは逆効果。体内の水分が不足すると、必要以上に水分を溜め込むようになってしまいます。カリウムを多く含むバナナなどと一緒に水分を摂る習慣をつけましょう。


(2)避けるべきは「水冷え」

冷たい水を飲むことで体が冷えると、むくみに繋がることも。冷たい水は避け、なるべく常温の水をちびちび飲むよう心がけましょう。


(3)生理前の「水溜め」には要注意

排卵日以降は黄体ホルモン(プロゲステロン)が活発になります。黄体ホルモンには体内に水分を溜め込む働きがあるため、月経前はどうしても体がむくみやすくなってしまう傾向が。月経が始まるとむくみも緩和されます。


■いつ飲めばいいの?水のキレイパワーを「グンとUPさせる」3つのタイミング

実は1日のうちでも、より水のもつ美容効果を上げる飲水タイミングがあるんです。それがこの3ポイント!

(1)朝、起き抜けの水が美血を作る

睡眠中、寝汗や呼吸で大量の水分が失われて、起床時の体はカラカラ、血液はドロドロの状態。起きたらすぐに常温の水をコップ1杯飲むようにしましょう。胃腸の動きを促す効果もあるので、便秘女子にはマスト!


(2)バスタイムの前後も欠かさずに

入浴時の血流を良くしたり、たくさん汗をかいて老廃物を排出するために、入浴前にコップ1杯以上の水を飲んでおきましょう。また入浴後も、入浴中に排出した汗の分のお水を飲むことで体もお肌も潤い度アップ!


(3)「夜トイレ」を怖れずに、寝る前にも

寝ている間は寝汗をかくほか、口を開けて呼吸することによって、喉も体も思いのほか乾いてしまうもの。寝る30分~1時間前にコップ1杯のお水を飲むようにしましょう。


■冬こそお水を!乾燥によるくすみに効果的な「ちょい足しアイテム」3つ

寒い日でも水分補給は必須。人肌程度に温めた白湯に血行促進効果のあるプラスαの素材を入れれば、飲みやすく、冷え取りにも効果的。

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