仕事後のクリスマスデートでも疲れ顔は禁物!速攻メイク直しポイント4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月19日 19時0分

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もうすぐ待ちに待ったクリスマス。年に一度のロマンティックな夜ですが、今年のクリスマスは平日。仕事の後でもお疲れ顔にならずに彼とデートするための簡単メイク直しテクニックを4つご紹介したいと思います。

1.メイクは少しずつ濃くしていく

イベント当日の朝、気合を入れてメイクをしても夕方は結局どうしても崩れてしまいます。また、濃いメイクであればあるほどメイク直しでリペアするのが難しく、彼と会うころにはボロボロになってしまっている可能性大。イベントや大切な日ほど、朝一番の段階ではベースメイクは下地のみ、眉もパウダーで埋めるだけ、など最低限に抑えましょう。お昼休み、終業後、とメイク直しを重ねるごとに少しずつ濃くしていけば、メイクも少しずつ馴染んでいき、夜の時点で理想的な仕上がりに持って行きやすくなります。


2.キラキラパウダーは粒子が細かいものを

街はイルミネーションが輝き、恋人たちが溢れるクリスマス。特別な一夜だからこそ、いつもより少し華やかなメイクにしたいところですが、大粒のラメは時間が経つとくすみやすいというデメリットが。素肌をきれいに見せるためには、なるべく粒子のこまかい上品なパールを選ぶと崩れにくく、肌も明るくしてくれます。彼と会う直前にハイライトのようにささっと入れるのがおすすめ。


3.保湿しながらメイク崩れをリペア

冬場はどうしても乾燥によるくすみや不調が出てしまいがち。メイク直しでファンデーションを重ねれば重ねるほど、顔色がどんよりしていきます。冬場の大事な日に使いたいのは携帯のミスト化粧水や乳液。メイク直しで一旦ティッシュオフをするタイミングで保湿をして、肌のコンディションをリセットしましょう。


4.チークの色や入れ方を工夫して「ほんわか蒸気肌」を演出

気合をいれるあまりついチークを濃くしてしまいがちですが、男性は「おてもやん」状態の濃いチークを敬遠する傾向にあります。ピンクや濃いオレンジではなく、自分の血色に近い色のチークを選び、頬骨の高い位置に入れましょう。頬骨よりも低い位置に入れると顔の重心が下がって見え、頬もこけた印象になるので注意。ぽわんと蒸気したような肌を演出して彼の心を掴みましょう!


思い出に残る素敵な一夜にすべく、肌のコンディションもメイクも抜かりなく調整するようにしたいですね。


(前田紀至子)

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【参考】
※くずれにくい塗り方や化粧直しで「抜け感」肌を長持ちさせましょう。 – Beauty Book Online – 資生堂
※チークテクニック – ノエビアスタイル – 株式会社ノエビア

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