年の瀬に今年溜まった老廃物をデトックス!美に効果的な「入浴法」まとめ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月30日 12時0分

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身体が温まり、デトックス効果もリラックス効果もある入浴。そんないいこといっぱいのバスタイムを、より一層効果的に楽しむ方法をまとめてご紹介! 寒さが厳しい冬は、お風呂で美活をしましょう。

■普段の入浴でキレイになれちゃうお手軽工夫3つ

●入浴剤は、求める状態に合わせて選ぼう

冷え取りに注力したい場合は炭酸ガス系のもの、保湿重視なら温泉由来の入浴剤、といったように、自分のなりたい肌や改善したい悩みに合わせて入浴剤を選ぶことで、毎回の入浴によって着実に効果を得られるはず。


●どうしても熱いお湯につかりたい日は入浴剤がマスト

42度以上のお湯での入浴は、お肌にとって必要な皮脂が取れやすく、乾燥が進んでしまうおそれがあります。どうしても熱いお湯につかりたい日は、スキンケア成分が含まれている入浴剤を入れるようにしましょう。


●入浴15分前にコップ1杯の水を

入浴中の発汗量は一般的に約500ml。入浴の15分前にコップ1杯の水を飲んでおくことで、サラサラとした汗をスムーズに出して代謝をアップさせることができます。また、入浴の後にも水分補給を忘れずに。


■明日もまた頑張れる!美肌効果もUPするリラックス入浴法

STEP1:カモミールやラベンダーといった自分がリラックスできると感じる優しい香りのエッセンシャルオイルを、2〜3滴を垂らしてかき混ぜまましょう。深呼吸と共に香りを楽しみながら10分〜15分入浴すると身体も心も疲れがほぐれるはず。

STEP2:お風呂の中で腹式呼吸をするのも、リラックスに一役買ってくれます。腹式呼吸での深い呼吸は副交感神経に働きかけてくれるだけではなく、消化管の運動を活発にするため、美肌作りにもおすすめ。お風呂に浸かっている時は、鼻から吸った息を、ゆっくりと口から吐き出すのがおすすめです。

STEP3:蛍光灯から暖かい光の照明に換えると気持ちもぐっと和らぎます。蛍光灯の青白い照明ではなく、白熱灯やLED電球などの柔らかな明かりに換えてみることでくつろぎ感が増します。蛍光灯の光がどうも落ち着かないという場合は、思い切って照明を換えてみるのも手かもしれませんね。


■お悩み別「お風呂温度」

1「ストレスが溜まっている」 →ぬるめ!(38~40℃)

ストレスが溜まっていると感じている時は「副交感神経」を優位にすることが大切。熱いお湯に刺激されてしまうと、交感神経が活発になってしまいますので、リラックスしたいと感じたときは38~40℃のぬるめのお湯が正解です。

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