ガサガサ乾燥肌をうるうる肌に!乾燥肌対策まとめ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月21日 12時0分

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冬の肌悩みNo.1といえばやはり乾燥。乾燥はいろんな肌トラブルの元凶となります。今回は冬にマストとともいえる乾燥肌のケアについて、まとめてご紹介したいと思います。

■本格的な乾燥の時期の前に保湿成分を知ろう!

●乾燥対策に知っておきたい保湿成分とは!

『保湿成分◯◯配合』と書いてある化粧品はよく目にするけど、いったいどういう仕組みで肌に作用しているのかよく分からない、という人も多いのでは? 本格的な乾燥の時期もうるつや肌で過ごせるように、保湿成分がどのように働くか知っておきましょう。

●成分ごとの保湿効果の違い

・ヒアルロン酸

化粧品に含まれるヒアルロン酸は真皮には入らず、角質で留まり水分を抱え込んで保持する働きをします。


・セラミド

セラミドが少なくなると角質細胞同士の接着力が弱くなり、体内の成分が逃げていき、乾燥肌をまねきます。


・コラーゲン

真皮にあるコラーゲン繊維は、コラーゲンが集まって束になったもので、お肌のハリを生み出しています。


・リピジュア

「細胞間脂質」の構成を元に作られ、水分を吸着・保持し、お肌を乾燥から防ぎます。


・アミノ酸

お肌を潤す天然保湿因子NMFの主成分で、サラッとした使い心地が特徴。

このように、ひとくちに保湿成分といってもそれぞれに特徴が異なるため、自分のお肌に最適な保湿成分と使い方を見つけてみましょう。


■その肌荒れ、乾燥のせいかも!? 乾燥シーズンのマストケア3つ

乾燥により肌のコンディションが不安定になると、肌の内側がほてって肌が赤くなったり、炎症が起こりやすくなってしまいます。乾燥シーズンに負けないためのケアポイントを3つ紹介します。

(1)朝の洗顔は水だけで

肌の水分を維持すべく角質層を覆っている皮脂膜ですが、熱いお湯や洗顔料を使用することで、貴重な皮膚膜を洗い流してしまうことも。油脂が溜まりにくいこの時期は、朝は水あるいはぬるま湯だけの洗顔で十分。


(2)肌がしみると感じたらすばやく化粧水をチェンジ

バリア機能が低下した肌には、普段使用している化粧水もヒリヒリしたり、しみると感じることがあるかもしれません。そんな時は薬用効果や低刺激性の化粧水にすばやくチェンジするようにしましょう。


(3)ケアは保湿重視で

特に目の回りや頬のまわりなど、カサカサ、パサつきやすい部分は乳液などでこまめな保湿を心がけ、スキンケアアイテムも浸透力が高いものを使うようにしましょう。

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