ヤル気がでない…それって「正月病」かも!?ヤル気スイッチをONする食べ物5つ

LBR - Life & Beauty Report / 2015年1月5日 20時0分

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お正月休みが明け通常の生活が始まったら、朝起きられない、やる気が出ないなど、イマイチ調子が上がらない方もいらっしゃるのではないでしょうか。通称「正月病」とも呼ばれるお正月明けの不調。やる気スイッチをONする食べ物を食べて解消しましょう!

■やる気スイッチをONする「ドーパミン」

朝起きる、食事を食べる、歩くなどの、日常の行為の動機付けとなっているのが脳内物質「ドーパミン」。ドーパミンは、次に何をしようかなど、私たちの行動を司っているため、ドーパミンの分泌が減ってしまうと、集中力がなくなったり、無気力になってしまうと言われています。


■やる気スイッチをONする食べ物5つ

(1)大豆

大豆に含まれる必須アミノ酸の一つ「フェルアラニン」は、ノルアドレナリンやドーパミンといった「やる気」に関わる脳内物質を作る材料。大豆には大豆イソフラボンも含まれ美肌作りにも◎。


(2)落花生

落花生も「フェルアラニン」が豊富。このほか、小腸で吸収されにくく腸を刺激してぜん動運動を促すオレイン酸、善玉菌のエサとなるオリゴ糖、食物繊維も含まれれスムーズなお通じのサポートにも。そのまま、おやつとして食べられるのも手軽でいいですね!


(3)チーズ

チーズに含まれる非必須アミノ酸「チロシン」。チロシンも、ドーパミンなどの「やる気」に関わる脳内物質の材料。
おすすめは、パルメザンやチェダーチーズなどのハード系チーズ。ハード系チーズは、長期発酵・熟成の過程でタンパク質がアミノ酸に分解され、ミネラルはイオン化されていて栄養素の吸収がよい食べもの。チロシンだけでなく、フェルアラニンも含まれていています。


(4)バナナ

バナナもチロシンを含む食べ物。チロシンは糖分と一緒に摂取することで吸収が高まるそうですから、バナナなら糖分も含まれ一石二鳥。ビタミン・ミネラル・食物繊維もバランスよく摂れるのもうれしい!


(5)アボカド

世界一栄養価の高い果物としてギネスブックに掲載されているアボカド。アボカドにもチロシンが含まれています。このほか、コラーゲンやヒアルロン酸の生みの親「線維芽細胞」を活性化させる働きのあるコエンザイムQ10や肝機能を高めて身体のデトックスをサポートするグルタチオンも含まれ、お肌と身体のキレイをサポート。

なんだかやる気がでないとお困りの方。やる気物質をしっかり分泌させて、今年も元気に過ごしたいですね。

(岩田麻奈未)

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【参考】
※正月病 - 産業保健新聞
※脳内物質ドーパミンの働き - 東京都健康長寿医療センター
※第70回カルシウムの吸収率ナンバー1! - いいほね.jp
※成分情報 フェルアラニン - 株式会社わかさ生活
※成分情報 チロシン – 株式会社わかさ生活

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