連休太りを引きずらない!速攻ダイエットテクまとめ

ごきげん手帖 / 2015年5月5日 19時0分

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ゴールデンウイークはレジャーや飲み会などイベント続き。もしくは、家でまったりカウチポテト。気がついたら体重増加!と慌てている女子に、ゴボウ茶や、調整食の秘訣などいますぐ始められる&気をつけるべきポイントを紹介します。

■正月太りや怠けた体に警笛!意外と知らない運動不足による肌リスク

GWは家でのんびり過ごした人も多いのではないでしょうか。運動量が普段より少なくなると、新陳代謝が鈍って肌のターンオーバーが衰えるため、肌リスクにも繋がります。連休太りとともに、肌状態もすみやかに改善させてあげましょう。

●適度な運動が大切

新陳代謝を高めるためには、運動が欠かせません。また、皮脂を含んだ汗をかくことで、肌のバリア機能も保てるので、うるおいを持続させることができるのです。さらに、肌老化の予防や、クマやくすみを改善し、肌の色が明るくなる効果も。

●日常に簡単エクササイズを取り入れよう

ちょっとした仕事の空き時間に座ってできる簡単なストレッチや、軽いスクワット、ウォーキング、通勤時にエレベーターやエスカレーターをできるだけ使わず階段を使うなどがおすすめ。激しい運動を無理に行なう必要はありません。


■胃の不調をリセット!便秘や風邪予防に役立つゴボウパワーとは

連休中の不規則な生活による便秘やだるさ、胃もたれなどのプチ不調に陥ってはいませんか? 不調のリセットにおすすめなのが「ゴボウ」。ゴボウには、100gあたり2.3gの水溶性食物繊維が含まれ、整腸効果と食欲抑制効果も。日常への上手な取り入れ方を紹介します。

●ゴボウ茶

小腹が空いた時に飲むことで間食欲を抑えられる「ゴボウ茶」は、カロリーは100g中65kcalとヘルシー。食物繊維による便通改善はもちろん、ポリフェノールもたっぷりで健康に良いので、毎日のコーヒーの代わりに飲むのもおすすめです。

●ゴボウサラダ

ゴボウに含まれる水溶性食物繊維には、整腸効果だけでなく、食欲抑制効果も。よく噛んで食べることで満足感も得られるので、胃腸のメンテナンスをかねて、朝食やお弁当の一品に追加してみるのもおすすめです。


■夏休み!食べ過ぎてしまったら…調整食を覚えてリバウンドを防止

食べたものの栄養素は肝臓から脂肪細胞に送られ、蓄積されるまでには、2~3日のタイムラグがあると言われています。この間に、食べ過ぎてしまった分を調整すれば体重増加を防ぐことができるとか。その方法を紹介します。

●固いものを食べる

おつまみには、スルメやビーフジャーキーなどの噛みごたえのあるものを選びましょう。

●スパイスなどで味付けを濃く感じさせる

塩や砂糖の代わりにハーブや香味野菜を使用することで、味付けが濃くなり味覚も満足するはず。

●糖質に気をつける

食べ過ぎてしまった日は炭水化物とスイーツを抜くなど、糖質には気をつけましょう。


お休み中に食べ過ぎ・飲み過ぎちゃった人は、早めの対策が肝心! スリムボディで連休明けも軽やかに過ごしましょう。


(LBR編集部)

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