ダイエットを妨げる!大人が気をつけるべき3つの「コショク」

ごきげん手帖 / 2015年7月1日 21時0分

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食育の現場で使われているコショクという言葉。孤食・個食・子食・・・子供が陥る様々な食事の問題を表してした言葉でしたが、最近コショク問題に該当する大人が急増中です。大人だからこそついやってしまいがちな「コショク」を3つご紹介します。ダイエットやキレイにもよくないので当てはまる食べ方をしている人はご注意を。

■粉食

小麦粉を使った食事のこと。なぜよくないかというと、パスタ・うどん・ラーメンなどの小麦粉を使った食事はそれ単体でお腹がいっぱいになってしまい野菜やタンパク質が不足した栄養バランスが偏った食事になってしまいます。朝・パン、昼・パスタ、夜・ラーメンなんて粉もの主体の食事をしている人、意外といませんか?小麦粉に含まれるグルテンは食欲を増進する作用もありダイエットを妨げる要因にもなります。とはいえこれだけ食の幅が広がっている時代、小麦粉がはいった食事を全くとらないというのは現実的ではありませんよね。付き合いもあるし、何よりたまには食べたい粉ものの食事。「粉ものは1日1回!」と「野菜やタンパク質も一緒に食べるようにする」というルールを決めて食べるようにすれば偏食にならず、ストレスもたまらずおススメです。

■濃食

読んで字のごとく、濃い味付けをした食事のことです。最近では味付けをしてあるものの上に、さらにケチャップやマヨネーズ、ソースなどをかける人を多くみかけるようになりました。濃い味付けはさらなる濃い味付けを呼びます。塩分のとり過ぎは全身のむくみや生活習慣病のリスクを高めます。女性に多いのが、粉チーズやタバスコなどを山盛りにかけるという行為。該当する人いませんか?普段の生活から気をつけるようにしましょう。

■小食

食べる量が少ないことを指します。ダイエットを意識した女性にとても多い食べ方だと言われている小食。デメリットは必要な栄養がとれず肌トラブルやホルモンバランスを崩してしまうこと。全体的なエネルギーの欠如は無気力感や全身の代謝リズムが悪くなってしまいます。ダイエットしているつもりが痩せにくい身体をつくっていることにもなりかねない食べ方なので注意しましょう。

いかがでしたか?
あ、こんな食べ方しちゃってる!とういう人は少しずつできるところから改善していくと痩せやすい体質になりますよ。

(生井理恵)

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