夏の終わりは「美白」と「保湿」を強化せよ! 蓄積した紫外線ダメージ対策

ごきげん手帖 / 2015年8月29日 20時0分

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だいぶ朝晩涼しくなってきて、夏の終わりを感じさせるこの頃。「なんだか急にシミが増えた気がする」、「肌のかさつきやゴワつきが気になってきた」と肌の変化を感じている方も少なくないのではないでしょうか?
紫外線ダメージは約半年後に表面化するといわれています。つまり、春・夏に受けた紫外線ダメージとの戦いはちょうと今の時季から始まるのです。ということで勝負ドキの今、やっておきたいスキンケア対策をご紹介いたします。

■夏の終わりは、一気にダメージがやってくる!

いくら日焼け止めを塗っていても、春、夏の間降り注ぐ紫外線ダメージは肌に蓄積します。
ダメージを受けた肌はバリア機能が低下し、さらに、エアコンの風などによりお肌が乾燥します。また、まだ暑い屋外では体温調節をしようと分泌された汗が蒸発する際に、保持すべき水分まで一緒に蒸発させてしまうことで、さらに乾燥を引き起こします。


■美白+保湿ケアをいつもより強化して

肌はダメージを受けた後、健康な状態に戻ろうとする働きを、よりスムーズに促すようサポートしてあげることが重要です。まず基本は、洗顔後、化粧水でたっぷりと潤いを補給し、肌のターンオーバーを整えてあげましょう。ターンオーバーが乱れると、角質が厚くなり、肌がゴワつくことも。そんなときは普段より念入りにクレンジング&洗顔を行ってみて。
そして、美白成分を含んだ美容液を肌に浸透させるなどして、メラニンの生成を抑制しつつ、潤いをキープ。特にシミやかさつきが気になる場合は、フェイスマスクで美白成分をより効果的に浸透させるのもひとつの方法です。


いつものスキンケア+美白をしっかりと行うことで、紫外線ダメージをやわらげることができます。メイクやファッションが楽しい秋こそ、潤いのある透明肌を目指しましょう。


(LBR編集部)

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【参考】
※8月 季節と肌のお手入れ(インプレス) – カネボウ
※秋の乾燥、その原因を知っていますか? – 第一三共ヘルスケア
※宮川明子監修(2012)「明るく透きとおる肌を手に入れるためのナチュラルスキンケアの教科書」(マイナビ)
※吉木伸子著(2010)「美肌をつくるスキンケア基本ルール毛穴・シミ・シワ・大人ニキビの悩みを解決!」(PHP研究所)
※「おしゃれなひととき」2011年 秋・第96号 季節の美容情報と商品情報 – 資生堂

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