一歩間違えると昔の顔に !?イマドキの「太め平行眉」はこう作る!

ごきげん手帖 / 2015年9月1日 21時0分

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根強い人気のある「太め平行眉」。しかし、雑誌などを見てチャレンジしてみようにも、なんかモデルさんのように上手くいかないな、と感じることはありませんか? 実は失敗しないためのポイントが3つあるのです。平行眉の中に少しだけ眉山をいれたり、眉毛の長さを調整することがポイントですよ!

■ポイント1:眉頭の下に眉毛を足すイメージ

眉の描き始めは、圧力のコントロールが上手くできずに濃く描いてしまいがちなので、まずは眉の中央から眉尻にかけて高低差をなくすようにペンシルで眉を描き足していきます。
全体のシルエットができたところで眉頭の下を書き足します。眉頭下のラインは毛がまばらなので、ここを足すことで目と眉の距離が近くなり彫りの深い旬顔になりますよ。
ただし、描く時は塗り潰すのではなく、毛と毛の間に毛を書き足すように隙間を少しずつ埋めていき、最後にパウダーを使ってぼかしていきます。

■ポイント2:ちょっとだけ「眉山」をいれてメリハリを

しかし、ただ高低差をなくし平行に描いただけでは野暮ったく、古臭い印象にもなりかねません。
そこで、アイブローパウダーの一番濃い色で、少しだけ緩やかな眉山を入れ、眉全体にメリハリをつけましょう!
この時「眉山が黒目よりも外側にあること」、「眉尻を短くし眉全体が目の幅と同じくらいにすること」でイマドキ感が増します。
ブラシに残っているパウダーを使って眉頭にかけて少しずつぼかしていきます。

■ポイント3:全体は明るめのカラーで

眉を太くすると、その分、眉の存在感は目立ち気になってしまいます。
ですので、眉のカラーはいつもより明るめにすることで、眉の存在を軽くし優しく垢抜けた印象にするのがおすすめです。
明るくする時はブラウンよりも明るめな眉マスカラを使うと程よく垢抜け眉に仕上げてくれますよ。

とにかくナチュラルでやさしい雰囲気の出せる「平行眉」。ポイントを抑えて、イマドキの眉毛で秋のメイクも楽しんでみてはいかがでしょうか?

(中花絵里香)

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