季節の移り変わりは要注意! 秋風邪を予防するためのポイント3つ

ごきげん手帖 / 2015年9月3日 19時0分

写真

このところ急に冷え込み、半袖だと寒い……という日が続いていますね。こんな季節の変わり目こそ注意したいのが風邪。秋風邪を防ぐためには、「ビタミン、ミネラル、タンパク質の摂取」と「疲労や睡眠不足の予防」、「風邪の気配には素早く対処」がポイントですよ。

■秋はじめは風邪をひきやすい?

季節の変わり目は風邪をひきやすいものですが、秋はじめは、夏の間に溜まった疲れや急な寒さなど、風邪を患う要因が特に多いのかも。日常生活において、風邪の予防を意識することが大切です。


■秋風邪を予防するポイント3つ

(1)ビタミン、ミネラル、タンパク質をバランス良く

夏場はあっさりとした食べ物を好むため、肉や魚などのタンパク質が体内で不足してしまいがち。また、暑さや紫外線でビタミンやミネラルも消耗しやすい傾向があります。これらの栄養素は、風邪を予防するためにもなくてはならない働きをするものばかり。ビタミン、ミネラル、タンパク質をバランス良く摂取する食生活を送りましょう
特にイワシやサケに多く含まれるビタミンDは免疫力を高めてくれるので積極的に摂りたいですね。


(2)生活リズムの変化に注意! 疲労や睡眠不足は絶対にNG!

基本的に、人には風邪のウイルスが体内に侵入しても感染を防ぐ免疫細胞が備わっていますが、疲労や睡眠不足が積み重なっていると免疫バランスが崩れてしまいます。特に20〜30代の女性は仕事や遊びに忙しく、どうしても疲労や睡眠不足と隣り合わせ。身体が疲れていると感じたら、休日は遊びを少し控えたり、飲み会を少し早めに切り上げるなど、体力温存を意識することで風邪を免れることができるかもしれません。


(3)喉の痛みや寒気には早めに対処!

のどが痛かったり、少しの悪寒を感じる時は風邪のひき始めである可能性大。このタイミングで処置をするのとしないのとで、風邪の症状は大きく変わってきます。風邪かな? と感じたら、まずはネギやショウガといった香味野菜をたっぷり食べて、薄着をせず、なるべく早く眠るようにしましょう。風邪のひき始めであれば、総合感冒薬や葛根湯を飲むのも手。


体調を崩しやすいこの季節、予防の手立てをきちんと実践したいものですね。


(前田紀至子)

【あわせて読みたい】
・認めたくないけど認めなきゃ!風邪と花粉症を見分けるポイント4つ
・「なんとなく飲み」が肌荒れの原因に!風邪薬で守りたい3つのポイント

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを撃退!
・洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ
・どこでもできちゃう表情筋トレ!-5歳の「頬のたるみ上げ」顔ヨガ
・ブツブツ・ザラザラの原因!「背中ニキビ」をまねくNG習慣6つ
・ブルーデーを「デトックス期間」に!生理10日前から摂るべき食べ物4つ

【参考】
※サクセスフルエイジング – 湧永製薬
※注目! これからの風邪対策うがい・手洗い・ビタミンD – 太陽笑顔fufufu.. – ロート製薬

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング