花粉症やアレルギーの間は控えて!目のかゆみや肌荒れの対処法3つ

ごきげん手帖 / 2015年10月21日 12時0分

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つら〜い秋花粉。その影響は鼻水やくしゃみだけではなく、目や肌の不調にも及ぶという人が少なくないようです。目や肌が腫れてしまった時は「コンタクトレンズ」、「香辛料やアルコール」、「ストレス」の3つを控えることが大切なようですよ!

■どうして花粉症やアレルギーで目や肌が腫れるの?

花粉症の代表的な症状として、目の周りやまぶたが腫れ上がったり、結膜自体が腫れることがあります。
さらに症状が悪化すると結膜に浮腫ができてしまうことも。また、かゆさを我慢できず、こすったり、かいたりすることで、角膜や肌を傷つけてしまい、肌の炎症にもつながります。


■目や肌が腫れた時の対処法3つ

(1)コンタクトレンズは控えメガネをする

コンタクトレンズには花粉などのアレルゲンが付着しやすくなり、花粉所の症状がひどくなってしまいがち。花粉のガードのためにもメガネをかけるのがおすすめです。どうしてもコンタクトレンズを装着したい場合はワンデータイプのものを選びましょう。

(2)香辛料やお酒は控える

ファストフードやジャンクフード、刺激の強い香辛料やお酒の摂取は、血管を拡張させてしまい、花粉の症状が強く出てしまうリスクがあります。また、お酒を飲んで酔っ払うと無意識に目や肌をかいてしまうことも。花粉症がひどい時期は肌にも胃腸にも優しいバランスを取れた食事がベター。

(3)ストレスには要注意

ストレスは自律神経に大きく影響を与えます。自律神経が乱れることで、目や鼻の粘膜が過敏になってしまい、花粉症の症状が強く現れてしまう恐れがあります。花粉症に悩まされている時期は、ストレスを溜めずに、規則正しい食事や十分な睡眠心がけましょうを。


花粉症のつらさに輪をかけてダメージとなる、肌の腫れや荒れ。ちょっとした要因を控えて、少しでも快適に生活したいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】
※花粉症 – 山村眼科
※花粉症による目のアレルギーには正しい対策を – 参天製薬
※花粉症Q&A – 第一三共

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