キヌアを超えた!?スーパーフード「アマランサス」とは?

ごきげん手帖 / 2016年1月18日 20時0分

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宇宙食にも採用されている「キヌア」に匹敵する栄養素を誇る、今話題の穀物「アマランサス」をご存じですか? モチモチ、プチプチとした食感が楽しい、食べやすい雑穀です。今年こそインナービューティーを目指したいと思っているなら、ぜひアマランサスを食べてみましょう!

■キヌアよりスゴイ!?「アマランサス」の栄養価

アマランサスは、「スーパーグレイン(驚異の穀物)」とも呼ばれる南米産の穀物です。食用の歴史は古く、古代インカ帝国時代から主食として食べられていたといわれています。日本でも江戸時代末期には栽培されていた記録があるそうです。

その魅力は、何と言っても高い栄養価です。話題のキヌアと比較してみても、女性に欠かせない鉄が約7倍、不足すると肥満の原因になるとも言われるカルシウムが約5倍。腸内で水分を保って便を柔らかくする働きのあるマグネシウムや、体内の水分バランスを保つカリウムも、キヌアより多く含まれています。

■スイーツも作れちゃう!「アマランサス」レシピ

●アマランサスの基本の炊き方

アマランサスに対し、水を2倍程度入れ弱火で炊きます。水分がなくなり軽くネバリが出てきたら炊き上がりです。もちろん、白米に混ぜて炊いてもOK。茹でたアマランサスは、冷蔵庫に冷蔵、もしくは冷凍保存しておけば、サラダや納豆、スープやお味噌汁など、何にでも使うことができます。


●アマランサスのきな粉餅

炊いたアマランサスとバナナを混ぜ、小さく丸めてきな粉をまぶして出来上がり。


●アマランサスのプディング

リンゴジュースなどで軽くネバリが出るまで煮込んだアマランサスに、ココナッツミルクとフルーツを加え、型に入れて冷やし固めます。チアシードプディングのような、プチプチした食感が楽しめます。


少量でも栄養価の高いアマランサスは、日頃から外食が多く栄養バランスが気になる方にもオススメです。毎日のご飯に、おやつに、アマランサスを食べてみてはいかがでしょうか?

(岩田 麻奈未)


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【参考】
※食品詳細 – 文部科学省
※キヌア – 大日本製糖

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