初対面の会議でも「デキる人間」だと印象づけるテクニック

lifehacker / 2019年5月20日 10時0分

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はじめての人たちとミーティングをする時、仕事のミーティングの場合は特に、できるだけいい印象を与えたいものです。

その部屋で一番できる人に見られる簡単な方法のひとつが、ただ全員の名前を覚えるというものです。

会話の中で人の名前を呼ぶのは、周知のマネジメントのテクニックです。

その場にいる全員が知らない人でもそれができれば、ミーティングに参加している人に個人的な興味があり、意見に耳を傾けようとしているだけでなく、会ったばかりの人の名前をすでに言えるということで、新しい情報をすぐに吸収できるという印象も与えられます。

初めて会った人の名前を覚える方法

とは言え、一度で新しい名前を覚えるのは難しいことでもあります。

最近「Quartz」に、新しい名前をすぐに覚える簡単な方法が載っていました。それは、書き留めることです。

会議室に入ったら、紙に小さくテーブルの絵を書き、イスのところに点を書きます。 各自が自己紹介をしている時に、その人が座っているところに名前と、その横に具体的な特徴や自己紹介の内容を1つか2つ書きます。 ミーティング中に誰かに話しかけたい時は、書き留めたものをカンニングペーパーのように使います。

このカンニングペーパーは、ミーティングが終わった後も、テーブルの端に座っていた人が誰かを思い出したい時などにも便利です。

新しい人たちの名前を覚えるというのは、些細なことのように思えますが、絶大なインパクトを与えます。

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Image: Pexels

Source: Quartz

Emily Price - Lifehacker US[原文]

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