梅雨時に嬉しい「撥水・軽量素材」に特化したバッグコレクションが登場! クライミングツールをモチーフにしたTopologieの新作アイテムまとめ

lifehacker / 2019年6月11日 11時30分

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これからの季節の必需品になるかも。

ロッククライミングのツールやギアからインスピレーションを受け、デイリーに使用できるバックパックやトートバッグなどにデザインを落とし込んだプロダクトが人気のTopologie(トポロジー)から、新しいコレクションが発売開始されました。

topologie Image: Topologie

今回発表された「Dry Collection」は、Topologieとしては初めてPUコーティングが施された素材を使用し、実際にクライミングで使われるバッグデザインを元に、防水・撥水、そして軽量素材に特化した幅広いシーンで活躍できるプロダクトを多数展開しています。

仕事にもデイリーにも使えるバックパックやトートバッグをはじめ、身軽なサコッシュなど、梅雨時のどんなシーンにでも重宝する新登場のバッグをご紹介します。

*ご紹介するアイテムの仕様は執筆現在のもので、マイナーチェンジ等の変更が生じたり、売り切れの可能性がございます。詳細はそれぞれ記載する販売ページよりご確認ください。

定番のバックパック「Multipitch Backpack」がシックな撥水仕様に

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Topologieの定番アイテム「Multipitch Backpack」は、撥水PUコーティングのボディで今まで以上に雨に強いプロダクトへと進化し「Multipitch Backpack Small Dry」と「Multipitch Backpack Large Dry」の2サイズ展開で登場しました。

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カジュアルな装いでアウトドアやレジャーシーンでの使用はもちろん、光沢を抑えたシックなブラックは、スーツやジャケットなどのお仕事スタイルにもよく似合います。

以前から定番として出ている「Multipitch Backpack」同様に止水ジッパーや隠しポケットなどの機能面も充実。オン・オフそれぞれ活躍してくれるでしょう。

13インチまでのラップトップに対応する「Multipitch Backpack Small Dry」は税別12,000円、15インチまでのラップトップを収納できる「Multipitch Backpack Large Dry」は税別15,000円で販売中です。

>>「Multipitch Backpack Small Dry」の詳細・販売ページへ

>>「Multipitch Backpack Large Dry」の詳細・販売ページへ

さらにバックパックは、防水フラップを搭載した新しいモデルが2タイプ登場しています。

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「Satchel Backpack Dry」は、15インチまでのPCの収納にも対応したスリムなフォルムが特徴的なバックパック。防水フラップが、傘などから垂れ落ちる上からの雨水をしっかり防いでくれますよ。

こちらは、税別13,000円で販売中です。

>>「Satchel Backpack Dry」の詳細・販売ページへ

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正方形に近いコロンとしたフォルムで女性にも扱いやすいサイズ感の「Ransel Backpack Dry」は、見た目がコンパクトでありながらも13インチのラップトップまで収納が可能です。

しっかりとマチが取られているので見た目以上に収納力も期待できそう。

こちらは、税別11,000円で販売中です。

>>「Ransel Backpack Dry」の詳細・販売ページへ

人気のトートバッグもパワーアップ。よりビジネスシーンに似合うモデルも

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ショルダー・手持ちの2wayで使用できる、クライミングのロープバッグをモチーフにして作られた「Rope Tote」も「Rope Tote Dry」として、今回のDry Collectionにパワーアップして登場しました。

とにかく収納力が高いアイテムなので、1〜2泊ほどの旅行や出張などの荷物も軽々入ります。手持ちの際の持ち手が短く作られているので地面に擦れてしまうこともなく、腕にかけることもできる長さで使い勝手も良いです。

「Rope Tote Dry」は、税別10,000円で販売中。

>>「Rope Tote Dry」の詳細・販売ページへ

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さらに、ビジネスシーンで活用しやすいファルムの「Chain Tote Dry」が新たに登場しました。

こちらは、肩がけと手持ちの2wayでありながら、肩がけ用のストラップは長さを調整することができるのが特徴的です。

コートなどの厚めのアウターを着た際はストラップを長めに、シャツやTシャツなど薄手の服装には短めにするなど、その時々に合わせて調整できる優れもの。

価格は11,000円。15インチのラップトップの収納に対応しています。

>>「Chain Tote Dry」の詳細・販売ページへ

梅雨時のプライベートシーンの強い味方。サコッシュ・ポシェットで身軽に

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チョークバッグをモチーフに作られた「Chalk Bumbag」も「Chalk Bumbag Dry」へと進化しています。ガバッと開きカメラバッグとしてもちょうど良いサイズ感のミニショルダーは、撥水加工も相まって使い勝手の幅が広がりました。

ショルダーバッグ・ウェストバッグ・ベルト・フックの4way仕様で、コンパクトながらも必要なアイテムがしっかり入るバッグです。フェスやアウトドアへも気軽に連れて行けますよ。

男女問わずカジュアルに合わせやすく、税別6,000円のお手頃価格なので、プレゼントにもオススメです。

>>「Chalk Bumbag Dry」の詳細・販売ページへ

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さらに、シンプルでスマートなサコッシュ「Fold Saccoche Dry」が新たに仲間に加わりました。

フラットなデザインのため、レインウェアやアウターなどの下に身につけても邪魔にならず、旅行などの貴重品用のバッグとしても役立ちます。

ブックリーダーやコンパクトカメラにも最適なサイズ感とのことで、ちょっとしたお出かけや少ない荷物で遊びに行きたい時にでも、必要なものをしまえるスペースは十分あるでしょう。

価格は税別6,000円で販売中です。

>>「Fold Saccoche Dry」の詳細・販売ページへ

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スマホや鍵、交通系ICなどの必要最低限の荷物だけまとめて、よりコンパクトに、身軽にお出かけしたいのなら「Tinbox Pouch Dry」がオススメです。

Topologie史上最もコンパクトなショルダーバッグで、街歩きや旅行の散策時はもちろん、会社の休み時間などのちょっとした外出やオフィス内での移動時など、活躍のシーンがたくさん想定できます。

ICカードなどを入れられるポケットや、スマホが入るポケットを後ろ面と前面に完備。見た目以上に機能的に作られています。

価格も税別5,500円とお手頃です。

>>「Tinbox Pouch Dry」の詳細・販売ページへ

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「Dry Collection」では他にも、ブランド発のメッセンジャーバッグ「Pacer Messenger Dry(税別7,500円)」や、13インチまでのラップトップや周辺機器をまとめて保護してくれる「Laptop Sleeve Dry(税別5,500円)」、ショルダー・バックパック・ハンドルバッグの3wayで使える大容量の「Weekend Duffel Dry(税別14,000円)」など、幅広いアイテムが展開されていますよ。

Topologie(トポロジー)の「Dry Collection」のアイテム一覧は以下のリンクよりチェックしてみてくださいね!

>>「Topologie(トポロジー):Dry Collection」のアイテム一覧へ

また、執筆現在、東急ハンズ新宿店では、Topologie「Dry Collection」のアイテムが展示・販売されています。

topologie Photo: ワーキングユニット・ジャパン

こちらのポップアップでは、アイテムを実際に手にとったり試着などもできますので、サイズ感や質感などが気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント終了日は未定のため、詳細などは以下のリンクよりご確認ください。

>>「Topologie:ポップアップイベント」の詳細ページへ

Image: Topologie

Photo: ワーキングユニット・ジャパン

Source: Topologie, 東急ハンズ新宿店

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