手間は1分? チンするだけの「茹で豚の梅しそ和え」疲労回復レシピ

lifehacker / 2019年8月19日 11時30分

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疲れたときはなにもしたくない。でも、栄養をしっかり摂らないと疲労は溜まるばかり...

そこで、「世界一早い! 家政婦makoのずぼら1分ごはん」の著者で、アイデア料理研究家・栄養士のmakoさんに、たった1分の手間だけ済む、疲労回復に役立つ料理「ゆで豚の梅しそ和え」の超時短レシピを、相性の良い副菜と合わせて教えてもらいました。

mako:アイデア料理研究家

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栄養士とフードコーディネーターの資格を持つフードクリエイター。3時間で30品つくりおき料理を完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。料理のアイデアを考えるのが得意で、自身の経験と組み合わせ、誰でもおいしくつくれるレシピを提案している。

疲労回復に役立つ食材がメイン。準備に包丁やまな板は不要

1minute_yudebuta_01 Photo: 松島徹

【材料:2〜3人前】

豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用):300g 酒:大さじ1 A:調味料

ー 梅肉(チューブ):6㎝

ー しょうゆ、砂糖:各大さじ1/2

しそ(手でちぎる):8枚

疲労回復を目的に選んだ食材は、ビタミンB1が豊富で疲労回復効果が期待できる豚薄切り肉をメインに、クエン酸と酸味が疲労回復と食欲を増進させる梅肉、健康ジュースなどにも使用され、食欲を促し抗菌作用も発揮するしそ。

しゃぶしゃぶ用の豚薄切り肉は、既に食べやすいサイズに切られているので、そのまま。しそは手でちぎっておくだけ。包丁やまな板を使わないので、キッチンを汚したり、面倒な洗う手間がありません。

レンチンで茹でる作業を省略。超時短・ずぼらレシピ

1minute_yudebuta_02 Photo: 松島徹

手順は簡単な3ステップ。

まず、耐熱皿に豚薄切り肉を入れて、酒をかけます。

1minute_yudebuta_03 Photo: 松島徹

次に、耐熱皿にふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱。そのまま放置します。

1minute_yudebuta_04 Photo: 松島徹

最後に、レンジから取り出した豚薄切り肉に、材料A(調味料)としそを加えて和えるだけ。

これで、「茹で豚の梅肉和え」の完成です。

【超時短、ずぼらポイント】

お湯を沸かす手間を省き、電子レンジで茹でます。 加熱している間に材料A(調味料)を用意すれば時間短縮。 忙しい朝でも、手軽にお弁当のおかずにできます。

味付けのアレンジや、相性の良い副菜は?

1minute_yudebuta_05 Photo: 松島徹

今回は梅肉としそを使いましたが、梅肉を爽やかな香りが楽しめる“ゆず胡椒”に、しそを“刻みネギ”に代えてもおいしくいただけます。

ゆず胡椒には、胡椒は入っておらず、ゆずと青唐辛子でできていますが、青唐辛子の辛み成分、カプサイシンが食欲を増進してくれます。

また、相性の良い副菜としては、「長いものおかか和え」が挙げられます。

【材料:2〜3人前】

長いも(袋に入れて叩く):10cm かつお節:小2袋 しょうゆ:大さじ1 砂糖:小さじ1

【レシピ】

保存袋にすべての材料を入れて混ぜ合わせ、器に盛り付けます。

長いもは、“山のウナギ”と言われるほど栄養価が高く、しかも低カロリー。

保存袋に材料を入れて混ぜるだけなので、1分程度で手軽にでき、余ったら、そのまま冷凍庫に保存すれば、つくりおきにもできるので便利な一品です。

暑い日が続いたり、忙しい毎日が続くと、疲れが溜まりやすくなります。

makoさんが紹介してくれた主菜と副菜は、いずれも1分程度の手間だけで簡単にできる疲労回復レシピ。疲れを感じたときはもちろん、忙しい日の献立や料理初心者のレシピとしても、ぜひお試しください。

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