“貼る”を追求したコクヨの瞬間接着剤は「見えない・固まる・液ダレする」をすべて解決【今日のライフハックツール】

lifehacker / 2019年11月6日 6時0分

写真

瞬間接着剤はどこに塗ったか見えにくく、物をくっつけるどころか自分の指をくっつけた経験は誰しもあるでしょう。おまけに本体とキャップが瞬間接着してしまい、使いかけが全部固まる場合もあります。

KOKUYOのGLOOシリーズ『色が消える瞬間接着剤』は、乾くと色が消える瞬間接着剤です。

色がついているからどこに塗ったか一目瞭然

191015_kokuyogloosyunkan_02 Photo:藤加祐子

『色が消える瞬間接着剤』を早速メガネケースの補修に使ってみました。写真のとおり、接着剤に色がついているためどこに塗ったか一目瞭然です。

瞬間接着剤は細かい小さな部分を接着するシーンが多いもの。どこにどれだけ塗ったか目視できれば、余計なもの(自分の指も)を誤ってつけてしまう失敗が減ります。

『色が消える瞬間接着剤』は、約15分経つと光に反応して色が消える仕様です。もちろん、乾けば無色透明。色が消えたことが接着完了の目安にもなります。

開封時にはコツが必要

191015_kokuyogloosyunkan_03 Photo:藤加祐子

開封時には、ちょっとしたコツが必要です。

シールの注意書きとおり、やや左下方向へねじるようにキャップ全体を最後まで締めます。これで、内部のアルミチューブに穴が空きます。

次に、キャップ全体を反時計回りに戻すとキャップが外れ、ノズルがあらわれ使用可能となります。

本体グレーのボタンは接着剤を出すためのボタンなので、開封時に押さないよう気をつけてください。

次もすんなり開けられる秘密はキャップにあり

191015_kokuyogloosyunkan_04 Photo:藤加祐子

写真はキャップの内部を撮影したものです。キャップの中央に見えるのがノズルに差し込まれる部品です。この密閉キャップにより、使いかけでも固まりにくくなっています。

また、瞬間接着剤は光に弱い性質があります。黒の内部キャップとの二重構造で、次もすんなり使えるというわけです。

立てられるので液垂れの心配なし

191015_kokuyogloosyunkan_05 Photo:藤加祐子

『色が消える瞬間接着剤』は、底に向かって若干広がりのある形状です。作業中はもちろん、使用後にデスク上にそのまま置いても安定しています。

瞬間接着剤にありがちな、見えない・固まる・液ダレするを一気に解決した、画期的な瞬間接着剤と言えるでしょう。

Push コクヨ 瞬間接着剤 GLOO ゼリー状 色が消える 3g タ-G501 コクヨ 瞬間接着剤 GLOO ゼリー状 色が消える 3g タ-G501

455円

購入

あわせて読みたい

Source: GLOO 色が消える瞬間接着剤|KOKUYO

Photo: 藤加祐子

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング