紙のような書き心地にこだわった、繰り返し書けるメモ帳。電池も充電も不要!

lifehacker / 2019年12月22日 13時0分

手帳はデジタルにすべきか、アナログにすべきか。そんな話題で盛りあがるときがありますが、私はデジタルにうまく移行できなかったアナログ人間です。

メモなどはやっぱり手書きにしたいし、タスク管理も手帳で行っています。

とはいえデジタルの良さも理解しています。何回でも自由に書き直せるし、消しカスが出ないのもいいですよね。

そんなデジタルの良さを取り込んだメモ帳をご紹介します!

電池や充電不要で、繰り返し使える

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消しカスが出ず、繰り返し書ける。電子メモパッドやタブレットのような、電池や充電が不要。ノートのような書き心地。それらを兼ね備えたのが、PLUS(プラス)の「Clean note Kaite(カイテ)」です。

紙を使いたくない、でもタブレットやスマホでは書きにくいというニーズにぴったりのアイテムですね。仕事ではメモを取ったり、商談中に図を書いたり、アイデアを書き出したりするのにピッタリ。

また、専用アプリで撮影すると、斜めの画像でもまっすぐに自動修正され、保存ができるそう。残しておきたい大事なメモには使いたいですね。

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それに家庭では、子どものお絵かきパッドとして使うのも良さそうです。年齢に関わらず便利なアイテムだと思います。

手書きへのこだわり

ぱっと見て、「ホワイトボートみたいだな」と思いませんでしたか? でも、全然違います。

「Kaite」は磁性メモパッドなのでインクを使いません。付属の専用ペンの圧力で、磁性シートに線を書くことができるという仕組みです。

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書き心地にこだわった結果、両端に異なる形状のペン先がついています。

1つはペン先が少し曲がった偏軸タイプ。持ったときに、ペン先が垂直になります。もう1つは、ペン先がボールのようになっているディスクタイプのペン。こちらはどの角度で持っても、ペン先が垂直になるとのこと。

A4とB5サイズに、方眼タイプもある

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サイズはA4とB5の2種類。さらに、それぞれ5mmの方眼タイプも用意されています。用途によって使い分けても良さそう。ちなみに、専用ペンとイレーサーは別売りなのでご注意ください。

手書きの良さはそのままに、何度でも使えるメモ帳が欲しい方はいかがでしょうか。新年に向けて、文房具を一新される方も多いと思いますが、仲間に加えても便利だと思いますよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Push プラス メモパッド クリーンノート Kaite カイテ A4 無地 KA-002M 428-306 プラス メモパッド クリーンノート Kaite カイテ A4 無地 KA-002M 428-306

3,767円

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Push プラス メモパッド クリーンノート Kaite カイテ 専用ペン ツインタイプS 428-411 プラス メモパッド クリーンノート Kaite カイテ 専用ペン ツインタイプS 428-411

1,077円

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Push プラス メモパッド クリーンノート Kaite カイテ 専用イレーザーS 428-412 プラス メモパッド クリーンノート Kaite カイテ 専用イレーザーS 428-412

721円

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