スニーカー洗いはこの一式にお任せ。さまざまな素材に対応&生地を傷めずキレイに!

lifehacker / 2020年6月26日 23時30分

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梅雨の間は濡れるのが心配で、スニーカーを履く機会も減りますよね。せっかくなので、夏に備えてお手入れしておきましょう。

でも、スエード革のスニーカーなど、汚れは気になるけど、自分で洗って大丈夫か心配になるものも……。

そこで、JASONMARKK(ジェイソンマーク)の「シューケアキット スニーカー シューズ用」はいかがでしょうか?

さまざまな素材のスニーカーに使えて、生地を傷めず楽に汚れが落とせるようですよ。

化学薬品と研磨剤不使用で、スニーカーの生地を傷めない

Image: Amazon.co.jp

「シューケアキット スニーカー シューズ用」は、洗剤(118ml入り)とブラシがセットになっています。

洗剤の成分は98.3%までが天然素材で、靴の皮革にダメージを与える化学薬品や研磨剤は含まないのに、洗浄力はかなり高いとのこと。

また、このキットでスニーカーを約100回洗えるそうで、コスパも高いと言えそう。

洗い流しが不要で乾きやすそう

Image: Amazon.co.jp

Amazonの商品ページでは、詳しい使い方を紹介している動画も公開されており、参考にすると手順や注意点がわかりやすいですよ。

おおまかなポイントは、以下の4点。

● スニーカーを濡らさない

● ブラシを水にひたして洗剤をつけたあと、ブラシの水分もある程度切る

● 泡立たせながらスニーカーの表面を優しくブラッシングしたあと、乾いた布やクロスで泡をできるだけ拭き取る

● 時間を置きながら、乾かしたブラシでスニーカー表面をけば立たせるようにマッサージし、自然乾燥させる

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洗うときにスニーカーを丸ごと濡らさず、流水で洗い流す必要もないので、早く乾きそう。

特に梅雨シーズンの場合、生乾きやカビ対策にもなるのは嬉しいですね。

デリケート素材にはプレミアムブラシの使用がオススメ

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キットに同梱の「スタンダードシュークリーニングブラシ」は硬めの毛が使われていて、一般的なキャンバス地のスニーカーなら、布地部分のほか、汚れの落ちにくい靴底やソールの側面を洗うのにも効果的とのこと。

しかし、レザーやスエード、ヌバックなどのデリケートな素材には、別売りのさらに柔らかい豚毛を採用した「プレミアムシュークリーニングブラシ」を使用した方が良さそうです。

Amazonのレビューでも、今回ご紹介したキットとプレミアムブラシを組み合わせて「大切なブーツを新品に近い状態にできた」という声がありますよ。

JASONMARKK(ジェイソンマーク)の「シューケアキット スニーカー シューズ用」でスニーカーをキレイにしておけば、梅雨明けの外出がいっそう楽しくなりそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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