ポケット豊富、自立型、1000円台とコスパの高いバッグインバッグ【今日のライフハックツール】

lifehacker / 2020年8月5日 6時0分

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リモートワークの急速な一般化により、オフィス以外で仕事をする人が増えてきました。

しかし、自宅、カフェ、シェアオフィス等はオフィスと異なり、気持ちの切り替えや、必要な道具が手元にないといった課題が生じやすいでしょう。

どんな場所でもできるだけパフォーマンスを保つために、仕事道具は一か所にまとめて、すぐに使えるように持ち歩きたいもの。

そこで、整理整頓と持ち歩きに優れたバッグインバッグ、リヒトラブのスタンドポケットをご紹介します。

ポケットの種類が豊富で自由度が高い

種類はリュックに便利なタテ型とビジネスバッグに便利なヨコ型の2種類があり、A4サイズとA5サイズ、カラーは5種類から選べます。

スタンドポケットの名前のとおり、置けば安定して立つので場所をとりません。

表裏両面に収納ポケットがあり、そこに挟まれた書類ケースを入れると全部で5種類のポケットがあります。

最も大きな書類が入るポケットはA4サイズのクリアファイルが余裕で入ります。13.3インチくらいならノートパソコンが入るサイズ感です。

側面にはタブレットポケットがついています。

1 Photo: 金子マモル

内部に芯になるパーツがあり、着脱可能なので、厚みが気になる方は薄くして使うこともできます。

2-1 Photo: 金子マモル 2-2 Photo: 金子マモル

表裏両面にある上部がゴムで、メッシュ生地のポケットは伸縮するので、イヤホン、キーケース、モバイルバッテリーや財布や印鑑など、形の違うものを安定して入れることができます。

3 Photo: 金子マモル 3-1 Photo: 金子マモル

最近だとエコバッグを畳んで入れておいてもよいかもしれません。

ペン差し2本と並んだポケットは名刺入れ、カードケースが入り、必要な時にスッと引き出すことが可能です。

薄いポケットは、封筒やチケット、ハガキ、パスポートサイズのメモ帳を入れることができます。

ファスナー付きの幅の大きいポケットはマチがあり、A5サイズのノート、手帳や電卓、iPad miniなど大きめの物を収納に適しています。

ファスナーが横まで開くので、取り出しやすいのもいいところです。

4 Photo: 金子マモル

安定して立つため、特にリュックに入れるとスタンドポケット自体がバッグの芯になり、クニャっと曲がらず、自立しやすくしてくれます。

アクセスしやすいポケット

多種多様のポケットを備え、小分けが可能であり、上からカンタンに取り出せるアクセスのしやすさが作業の中断を防ぎ、より快適な仕事環境をつくってくれます。

また、机上より、上から全ての道具がどこにあるのかわかるので、椅子の横に置いて見下ろすように使うのもおススメです。

5 Photo: 金子マモル

働き方の変化に合わせて普及がすすむバッグインバッグを探している人は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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Source: Amazon.co.jp

Photo: 金子マモル

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