ぺんてるの高機能なシャープペンシル。芯径03~0.9mmで製図も絵描きもお任せ

lifehacker / 2020年9月7日 13時0分

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シャープペンシルの芯の太さは、0.5mmが主流です。

でも、目的や書き心地にあわせて芯の太さに注目し、長く使える1本を選んではいかがでしょう。

ぺんてるの「グラフギア1000」は、芯の太さが0.3mm~0.9mmまである、本格シャープペンシルです。

使い勝手への配慮

「グラフギア1000」のボディは、高級感とシャープな印象を与えるメタリック製。

メタルの適度な重みによって安定感があり、文字や線を描きやすそうです。

さらにグリップ部は、硬質ゴムを使ったデュアルクリップ仕様。メタルボディ特有の滑りやすさを解消しているとのことです。

おまけに、HB、H、B、2Bと、使っている芯の硬度を表示する窓が付いています。複数の硬度を使い分ける方には、便利でしょう。

ちなみに機能面だけではなく、見た目もスマートな「グラフギア1000」は、グッドデザイン賞の受賞歴があるそうですよ。

定規を当てたときに使いやすい、4mmのペン先

Image: Amazon.co.jp

「グラフギア1000」は、ペン先が長さ4mmと長め。

定規を当てて線を引くときに、ペン先が見やすく、書きやすいというメリットがあるんだそうです。

製図用として使う方には、とても使いやすい特徴のひとつですね。

ペン先はワンタッチで収納可能

Image: Amazon.co.jp

また、シャープペンシルは芯を出したままだと、ペンケースが汚れたり芯が折れたりしますよね。

その点、「グラフギア1000」はグリップを押すとペン先を収納できます。

胸ポケットにシャープペンを入れておいたら、芯が出ていて洋服を汚してしまった……ということも防げそうですね。

0.3mm~0.9mmのラインナップ Image: Amazon.co.jp

「グラフギア1000」は、芯径が0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの5種類でラインナップされています。

細めの芯は、細く小さな字を書くときにおすすめ。太めの芯なら、鉛筆に近い書き心地を味わえるでしょう。

Amazonのレビューによると、「図面を書くときに本領を発揮する」「書き味がなめらか」などの意見がありました。

機能にも見た目にもこだわった「グラフギア1000」なら、あなたの愛用の1本になるかもしれませんよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1013 0.3mm ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1013 0.3mm

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